こんにちは、ライターの川口ゆかりです。
東京でも雪がちらつきましたが本格的なスキーシーズンがいよいよ、やってきましたね。この時期になると必ず聞かれるのが「スキーウェア、どこで買ってる?」という質問。

お子さんがまだ小さく、すぐにサイズアウトしてしまうのが心配であれば、私は「ワークマン」をおすすめします。
理由はいくつかありますが、いちばんは子どもの成長スピードが想像以上に早いということ。「せっかくいいものを買ったのに、ワンシーズンでサイズアウト…」そんな経験、きっと多くのママがしているはず。
その点、ワークマンは価格がとにかく良心的。だからこそ、今年はこれでいこう!と気持ちよく割り切れるんです。
価格以上の機能性と今っぽさ

ワークマンというと、以前は作業着のイメージが強かったかもしれませんが、最近のラインナップは本当に進化していて、デザインがとにかくおしゃれ。
X Shelter 断熱α 防水防寒ジャケット 5800円

こちらの防水防寒ジャケットは、軽量でありながら耐水・耐久撥水・保温とスキーウェアとしても十分のスペック。お値段も衝撃の5800円(キッズは3900円!)と安い=妥協ではなく、ちゃんと使えて、ちゃんとおしゃれ。これが「ワークマン」の魅力ですよね。
AEGIS 防水防寒スーツ 4900円

軽くて動きやすい、中綿入りのウェア(ボトムと上下組)は、2重袖口でウォータープルーフと雪遊びにも耐えられるタフさ。何より、シルエットや配色が今っぽくて洒落ているのです! このデザインは男女問わず、愛用できそうですよね?
親子で楽しむ、さりげないリンクコーデ

さらに嬉しいのが、大人用とキッズ用でテイストを揃えられるアイテムが多いこと。
全身おそろいというよりも、色味を合わせたり、アウターの雰囲気をリンクさせたり。さりげない親子コーデが簡単に叶う。ゲレンデで写真を撮ったとき、統一感があるだけで、思い出の一枚がぐっと素敵になるはず!
賢く選ぶも、いまのファッション
高価なウェアを大切に長く着るのも素敵ですが、ライフスタイルや成長に合わせて、賢く、軽やかに選ぶのも大切。スキーや雪遊びは特別なイベント。だからこそ、気負わず、家族みんなで楽しめる選択を。今年の冬、ウェア選びに迷ったら、一度ワークマンをのぞいてみてはいかがでしょうか。
川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
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