あけましておめでとうございます。
結局、大掃除をせずに年を越してしまったライター川口ゆかりです。新年一回目は、やっぱり頼りになる「ユニクロ」から。
なかでも、個人的に毎回チェックしている「ユニクロ×JW Anderson(JWA)」のコラボアイテムです。
昨年出合ったこのデニムは、まさにそんな一本!

ぱっと見はベーシックですが、表情のある色あいや腰から裾へすっと落ちるきれいなストレート、股上がやや深めでお腹まわりや腰まわりをやさしく包み込んでくれる安心感は、40代の私には本当にありがたいポイント。
そのままはいても十分かわいいのですが、おすすめは裾をセルフカットすること。
切りっぱなしのほどよいラフさが加わるだけで、ぐっと自分らしいコーディネートに。いつものベーシックも簡単にいまっぽく更新できるんです!
「ユニクロ」のデニム、40代はどうはく?

この日は代官山で食事だったので、きれいめを意識しつつ、デニムでほどよく力を抜いて。
2シーズン目に入ったカーディガンと今季購入した「Drawer」のブラウス。バッグは「THE ROW」、シューズは「HERMES」のもの。
向かった先はモダンベトナム料理レストラン「NÉN TOKYO」

ベトナム中部・ダナン発のレストラン「Nén(ネン)」が2025年9月、海外初の旗艦店として代官山にオープンしたと聞いてさっそく。
本店はベトナム国内でミシュラン・グリーンスターを獲得するなど、実力も評価も折り紙付きなのだとか。そんな注目シェフが手がけるコースは、ひと皿ごとに新鮮な驚きがあり、印象に残るものばかり。
年に一度の忘年会や記念日など、ちょっと特別な日に訪れたくなる一軒でした。

20周年を迎えたありさと、亜希ちゃんと♡ 久しぶりに夜のお出かけ。楽しき女子会でした。ありさ、20周年おめでとう。それでは、2026年もよろしくお願いいたします。
川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
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