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次買うなら「エコカー」がいいって本当?

「最新EVカー」3種に、日産自動車ショールームで実際に触れてきた!【子育て世代のエコカー探し】

2026.01.28

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\「LEEクルマ女子部」も気になってます/

経済的、災害時にも役立つ…EV&PHEVがますます進化中

次買うなら「エコカー」がいいって本当?

次買うなら「エコカー」がいいって本当?

ランニングコストを抑えられ、災害時には電源に。実はLEE世代にとってメリットがとても多いエコカーですが、今、乗り替えていいのか不安や疑問も。車のプロとLEEクルマ女子部で大いに考えてみました!

Index
  1. 次買うなら「エコカー」がいいって本当?
  2. ショールームで最新EVに実際に触れてきた!
    1. ゆかりんごさん
    2. ブルーさん
  3. 【日産グローバル本社ギャラリー】
  4. 新型リーフ
    1. エンジンルームがない分、運転席の前が短い!
    2. ガソリン車とは違う設計で車内空間が広くとりやすい
    3. ドアノブが一見見当たらないほど車体の表面がフラット!
    4. 運転席まわりはスマホのようで感覚的に操作がしやすそう
  5. サクラ
    1. 充電プラグを差し込むだけ。給油の手間も時間もカット
  6. ARIYA
    1. 内部の構造を見ると車内が広い理由も納得!
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LEEクルマ女子部が実際に触れて体感

ショールームで最新EVに実際に触れてきた!

タイプの異なる3種類のEVなどが展示されているという日産自動車のショールームで、EVの魅力を探ってきました。

クルマ女子部の読者2人が行ってきました/

クルマ女子部の読者2人が行ってきました
ゆかりんごさん

ゆかりんごさん

LEE100人隊No.033

週末は夫婦で5〜6時間の長距離ドライブをすることもある大の運転好き。

ブルーさん

ブルーさん

LEE100人隊No.053

夫のSUVと自分の普通車用の2台持ち。夫の車をEVに買い替え検討中。

【日産グローバル本社ギャラリー】

3種のEVをはじめ、日産の幅広いラインナップを直接見ることができます。昔の貴重なテストカーなども展示。予約をすれば試乗もできます。
https://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

\1991年の研究用EVカーも展示!/

1991年の研究用EVカーも展示!

EV CAR

1

3代目モデルが新登場したばかり

新型リーフ

2010年の初代リーフ発売から15年。知見と経験を最大限に生かし、フル充電で最大702㎞も走るハイスペックな新型が誕生。日産初の調光パノラミックガラスルーフを搭載し、開放的な車内に。¥5188700~ 全長4360×全幅1810×全高1550㎜ 一充電走行距離:WLTCモード702㎞ バッテリー容量:78.0kWh 全8色 定員5名/日産

新型リーフ

エンジンルームがない分、運転席の前が短い!

エンジンルームがない分、運転席の前が短い!

EVはボンネットにエンジンルームが不要なため、コンパクトな設計に。「運転席から前方が見やすいから、運転が苦手な人にも最適ですね」(ブルーさん)

ガソリン車とは違う設計で車内空間が広くとりやすい

ガソリン車とは違う設計で車内空間が広くとりやすい

ボタンひとつでガラスの透明度を変えられ、遮熱機能も搭載されたガラスルーフ。「外からは想像できないほど車内が開放的で最高!」(ゆかりんごさん)

ドアノブが一見見当たらないほど車体の表面がフラット!

ドアノブが一見見当たらないほど車体の表面がフラット!

空気抵抗を最小限にするため、ドアハンドルを格納し、フラットなフォルムに。「つるんとしたシルエットがかっこいい」(ゆかりんごさん)

運転席まわりはスマホのようで感覚的に操作がしやすそう

運転席まわりはスマホのようで感覚的に操作がしやすそう(1)
運転席まわりはスマホのようで感覚的に操作がしやすそう(2)

横に広がるインストルメントパネル。「フラットでかっこいいですね。充電の残量などもぱっと見やすいし、操作もわかりやすいですね」(ブルーさん)



EV CAR

2

コンパクトな車体の軽自動車

サクラ

狭い道でも運転しやすい軽自動車に、EVらしいなめらかな走りをプラス。車内は開放的で荷室も広々。桜や水引など、日本の伝統美を意識したデザインも魅力。¥2599300~ 全長3395×全幅1475×全高1655㎜ 一充電走行距離:WLTCモード180㎞ バッテリー容量:20.0kWh 全15色 定員4名/日産

サクラ

充電プラグを差し込むだけ。給油の手間も時間もカット

充電プラグを差し込むだけ。給油の手間も時間もカット

降りてすぐ充電ができるように、充電ポートを運転席側の後ろに設計。「操作は簡単。ガソリンスタンドでの給油不要もうれしいです」(ブルーさん)

EV CAR

3

雪道もいけるパワフルな四駆

ARIYA

まるでラウンジのような室内空間を誇る大型SUV。声だけで多彩な操作が可能です。さらに電動4輪制御技術のe-4ORCEを搭載したグレードでは、凍結路や雪の山道でも安定した走りを実現。¥6590100~ 全長4595×全幅1850×全高1655㎜ 一充電走行距離:WLTCモード1460㎞ バッテリー容量:66.0kWh 全7色 定員5名/日産

ARIYA

内部の構造を見ると車内が広い理由も納得!

内部の構造を見ると車内が広い理由も納得!

「バッテリーが床一面に敷き詰められている分、車内空間が広く保てるのがEVの特徴なのですね。断面で見るとわかりやすい」(ゆかりんごさん)

Staff Credit

撮影/木村文平 ヘア&メイク/杉山えみ 取材・文/田中理恵
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「次買うなら「エコカー」がいいって本当?」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

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