【2025読者スナップ】LEE100人隊発「12のリアルトレンド」東西出張SNAP
自分らしく取り入れる工夫が満載!
2026冬「ニット」は、薄手素材を重ね着する人が増加中!軽やかでしっかり暖かい、今どきのニットコーデ【読者スナップ】
2026.01.14
流行を自分らしく楽しむ54名をキャッチ!
LEE100人隊発「12のリアルトレンド」東西出張SNAP

防寒を優先して、おしゃれを後回しにしがちな冬ですが、〝服の力〞で気分を上げたいと考える読者も多いはず。そんなリアルな想いを映すのが、読者代表・LEE100人隊の着こなしでした。皆さんの装いから見えてきたのは、今季を象徴する12のトレンド。ブラウンや袖なしアウター、スニーカー&ローファーなど、LEEでも注目してきたキーワードを自分らしく取り入れる工夫が満載。寒さに負けず、前向きに過ごせるヒントがここにあります!
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暖冬時代の「一枚で着ないニット」アイデア
分厚いニットを一枚で着るよりも、薄手素材を重ね着する人が増加中。シャツやタートルで温度調整をしつつ、立体感を出す着こなしが主流に。軽やかに見えてしっかり暖かい、今どきのニットスタイルが勢揃いです!
薄手シャツをインでメリハリをプラス
ニットの下に仕込めば、きちんと感も手に入る! 衿元や裾から覗かせるだけでも、着こなしが新鮮に映ります。
WITH SHIRT
短丈トップス合わせでシルエットにリズムを

「ユニクロの短丈ニットに、ディスコートのオーバーサイズシャツをイン。地味色ベースの着こなしに、カラーのストライプシャツでメリハリをつけました」
カジュアルなデニムシャツで黒ニットを引き立たせて

「大好きなデニムシャツを、真冬はニットの下に。ニットのシックさがきわだち、べロアパンツはきれいめな印象に」
ざっくり編みニットに同系色で質感MIX

「ざっくり編みの白ニットに、きれいめな薄ピンクのシャツをイン。どちらもプラージュです。ナロースカートも同系色でまとめて上品な仕上がりに」
“重ねる前提”のニットが主役! 短丈シャツで最旬スタイルに

「店員さんの着こなしに一目惚れして購入した、ハイクのニットとエディションのショート丈シャツ。定番アイテムこそ、形を更新して新鮮に。おちゃめなブローチで私らしさも加えました」
仕込むタートルですっきり防寒
薄手のタートルニットが土台にあれば、レイヤードを楽しむ準備はOK! 着ぶくれしないのに暖かく、冬のおしゃれの必需品です。
TURTLE KNIT
シャツワンピ×タートルで顔まわりに立体感を

「プチバトーの黒タートルを仕込めば、カジュアルなデニムワンピもシックな仕上がりに。パールネックレスや、『LEE100人隊の名品大賞』を読んで買ったミミベリーのバッグで上品さをプラス」
黒タートルがベースなら異素材MIXもきわだちます

「黒タートルに、ディスコートのふわふわショートベストをオン。白黒の対比でベストの素材感もきわだちます」
モノトーンでまとめれば着ぶくれして見えません

「タートル×ビスチェ×アウターの3段レイヤードも、モノトーンなら締まって見えます。顔まわりが明るく見えるよう白をチョイス」
重ねるほど、温度もおしゃれも上々!

「ハイクのグレータートルは、こなれて見える首元のたまり具合がツボ。アーキのワンピース・ベスト、シオタのアウター……、同系色でまとめればバランスよく仕上がります」

Staff Credit
撮影/小渕真希子(関東) 仲尾知恭(関西) 取材・文/高見澤恵美 本誌編集部 撮影協力/NU chayamachi NU chayamachiプラス
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「LEE100人隊発「12のリアルトレンド」東西出張SNAP」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
※掲載されているアイテムは私物のため、すでに購入できないものも含まれています。
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