『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ!パーシーのクリスマス急行』は12月12日(金)より全国公開
【DAIGOさんインタビュー】『きかんしゃトーマス』の劇場版に出演!「本作のオファーはまるでOCP!」
2025.12.11
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本作のオファーはまるでOCP『(O)俺への(C)クリスマス(P)プレゼント!』
DAIGOさん

’16 年にも同シリーズ映画で、紫のタンク機関車ライアンを演じたDAIGOさん。『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ! パーシーのクリスマス急行』では、なんとサンタクロース役に。「大人になるとサンタさんはプレゼントをくれませんが、子どもたちにとってスターのようなサンタさん役のオファーは、まさにOCP=(O)俺への(C)クリスマス(P)プレゼントだと感じました」とニッコリ。しかも最高のタイミングだったと語ります。
「今、下の息子が1歳10カ月で、ちょうどパトカーや電車など乗り物系の大ブームがきたところなんです。今回のオファーを機にトーマス作品を導入したら、案の定めちゃくちゃハマって、早くも僕より詳しくなってしまって。子どもたちはパーシーやニアが好きですね(笑)」
トーマスの親友で親しみやすいキャラが人気のパーシー。彼が捜し求めるサンタさん役に、DAIGOさんらしさが大いに発揮され、ホッホホ~というかけ声が響き渡ります。
「最初は僕の中のイメージの“お爺さん”っぽい声でやろうと考えていました。でも監督から“もっと元気で優しく、楽しそうなサンタさんのイメージ”と言われ、それに従って声を当ててみました」
久しぶりに当シリーズを目にする人は、以前との全体的な印象の違いに驚くかもしれません。’22 年以降、それまでの3Dから2Dアニメーションに切り替わっているのです!
「僕自身は3Dアニメーションの、いかにも西洋のクリエイティブを感じさせるリアルな顔つきや、セットのようなジオラマ感が漂う世界観も大好きでした。でも2Dになったことでキャラクターが可愛くポップになり、より子どもたちが親しみを感じられる気がします。上の5歳の娘も一緒に楽しんでいるので、時代の流れにも合っているのでしょうね」
本作も含めて当シリーズの魅力を、DAIGOさんはこう表現します。
「時にドジを踏んだりしますが、1つの目標に向かってみんなで頑張る大切さ、一生懸命に向き合う素晴らしさを教えてくれる。今回も、1通の手紙をサンタさんに渡すという思いが本当に純粋で。大人になると“これは今は無理だなあ”ということが増えますが、“人生において大切なこと”を思い起こさせてくれる言葉がいろいろ登場するので、子どもだけでなく大人も一緒に観てほしいです」
本作にちなみDAIGOさん一家のクリスマスについて教えてください。
「ツリーを飾ったり、家族と楽しく過ごしたいです。ここ数年はチキンとケーキを予約し、家で過ごすのが恒例ですが、注文に失敗したことがあるので(笑)。チキンとケーキは僕の担当なので、早めに予約して、理想の時間に予約を取ります」
さて、すでにパパ業も5年となる今、どんな変化を感じていますか?
「キャラがハッキリ出てきた娘は、クイズを出しても“パパには聞いてないからね”とけん制してきたりと会話がおもしろくて(笑)、成長を感じますね。息子も朝まで眠ってくれるようになり、大変なことが少しずつ減ってきました。同時に親としての自分のスキルも上がって、たまに寝坊しても焦らずお弁当を作りつつ、朝ごはんの段取りもできたりして。日々仕事と家事と育児を楽しめています」
PROFILE
1978年4月8日、東京都出身。2003年にDAIGO☆STARDUSTとしてメジャーデビュー。’07年にロックバンドBREAKERZを結成。アーティスト活動と並行してタレントや俳優などマルチに活躍中。’22年より司会を務める料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?』(テレビ朝日系列)も好評放送中。
Instagram:daigo_breakerz_
X:daigo19780408
公式サイト:https://d5records.com/daigo
『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ!パーシーのクリスマス急行』

絵本誕生から80周年の『きかんしゃトーマス』の劇場版。クリスマスイブ、ソドー島のみんなは準備で大忙し。そんな中、サンタさんにプレゼントをお願いする少女の手紙が残されていると気づいたパーシーは、今日中に配達しようとトーマスたちの助けを借りてサンタさん捜しを始める。少女役の声優に、ドラマ『西園寺さんは家事をしない』の倉田瑛茉。12月12日(金)より全国公開。
『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ!パーシーのクリスマス急行』公式サイト
Staff Credit
撮影/木村 敦(Ajoite) ヘア&メイク/礒野亜加梨 スタイリスト/林 峻之 取材・文/折田千鶴子
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「カルチャーナビ」に掲載の記事です。
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