編集スタッフの猫愛炸裂!「ネコと暮らせば」#8
無印良品の「スタッキングシェルフ」をキャットタワーにして9年目【LEE編集部の猫・ミル&ヤン】
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LEE編集部愛猫家チーム
2026.01.23
猫好きLEEスタッフによる連載『編集スタッフの猫愛炸裂!「ネコと暮らせば」』。
今回は、年を重ねてもワンパクボーイズ、ミツコ家の愛猫・ミル&ヤンのお気に入り、キャットタワーを兼ねて長年愛用している無印良品の家具をご紹介します。

高いところがお好き
昨年13歳になったミルは、子どものころからなにせ高いところが大好き。
ケージは中に入りたがらず、屋根の上でくつろいでいたり
アイランドキッチンの家に住んでいた時は換気扇の上に飛び乗って得意気な顔をしたり。

そんな自称”king of ミツコ家”な彼ですが、猫の城すなわちキャットタワーを所有したことはなく。家の中の高い場所、冷蔵庫や棚など、家具の上から皆の行動を見守っています。

無印良品の「スタッキングシェルフ」で猫動線を作りました
猫飼いの間では定番かもしれませんが、我が家は無印良品の「スタッキングシェルフ」をキャットタワーの代わりに使っています。
2018年に今の家に引っ越すタイミングで、本棚をすべてこの棚に統一。
壁の幅に合わせて、5段×2列とワイド5段、4段×2列、3段×2列、さらに2段。5台のスタッキングシェルフを並べたら、いちばん低いところは飛び乗りやすいテーブルくらい、いちばん高いところは天井に届くほどに。
引っ越し以来ずっとこのレイアウトのまま、棚の上はミル&ヤンの場所として、棚の中はヒトの場所として共有してきました。

一番左の低い棚の下には猫トイレを設置しています。用を足したあと、ちょっと興奮して駆け回るのも“猫あるある”ですが、よく一番上の段まで駆け上がっています。
右端の棚と梁のスキマは30cmほど。猫が立つと頭をぶつけてしまう高さですが、伏せるとちょうどよい狭さで居心地がいいようで、積んである本を枕にしつつ、よくこの隙間から見下ろしてきます。王様顔です。

棚の中には猫の手が届かないので、遊んだあとのおもちゃ(ピンポン玉とか、丸めたビニール袋とか)を実は本の間に隠しています。それを狙っている顔。出してほしいねぇ。

ミル&ヤン、どちらも高いところはひとりじめしたいタイプなのですが、ときには鉢合わせしてしまうことも。お互いに譲らないこんなときは一触即発。お願いですから、譲り合ってお通りください・・・!

ミツコ家では最近、猫のために工夫が凝らされた「スタッキングシェルフ 猫用」の導入も検討しています。穴をあけた棚板をうちのこが通る様子を見てみたい! しかし棚として中に物を入れてしまうと猫は遊べなくなってしまうはず・・・物を減らして猫ファーストにできるか!?
ちなみに、パーティション代わりに横置きした「スタッキングシェルフ 5段」はミニトンネルとして気に入ってもらえました。
棚の向こう側とこちら側でおもちゃで遊んだり、サッとくぐり抜けてみたり、額縁におさまったような顔をしてみたり。

雑然とした部屋の様子を数々お見せしてしまいましたが、この棚の昇り降りは、シニアなミル&ヤンの足腰の元気のバロメーターにもなっているのでした。(編集ミツコ)
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猫と暮らし、猫に尽くし、猫を愛するLEE編集部内の愛猫家たち。そんな愛猫との暮らしぶりをレポートする連載です。かわいい写真+猫バカぶり炸裂のテキストを温かく見守ってください。
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