
今月の注目音楽情報をお届け!
『樹影』クレイジーケンバンド
人生の裏側ものぞきつつ、世界を、日本を、旅する一枚

東洋一のサウンド・マシーン、クレイジーケンバンド22枚目のアルバム。彼らが得意とする“アジアのどこか”感満載の『莎拉 – Sarah – 』、CKBの故郷・横浜本牧がテーマの『Honmoku Funk』、さらには『ワイキキの夜』『ドバイ』、日本に戻って箱根の高級旅館を思わせる『強羅』と、世界各地・日本各地のさまざまな景色が見られてしまうある意味お得な一枚。明るく盛り上げるだけでなく、人生の悲哀や旅情も感じさせるサウンドはCKBならでは!(ユニバーサルミュージック)
『Tumbling Ice』カーリングシトーンズ

寺岡シトーン、奥田シトーン、斉藤シトーン、浜崎シトーン、キングシトーン、トータスシトーンのならず者6人組がまさかの帰還! 北京五輪前にカーリングチーム、ロコ・ソラーレにエールソングとして贈られた『ソラーレ』をはじめ、6人の変わらない個性がぶつかりあう楽曲が楽しい。(ドリーミュージック)
『telegraph』Kroi

R&B、ロック、ファンクなどミクスチャーな音づくりで、フジロック、ロッキンオンなど名だたる野外フェスにも続々出演決定。頭角を現す5人組バンドの2枚目のアルバム。ダイハツ「ROCKY-e:smart」CMソング『Juden』など聞き覚えのある楽曲も。サマーチューン『熱海』は夏の旅のお供に。(ポニーキャニオン)
『10トラックス・トゥ・エコー・イン・ザ・ダーク』ザ・クークス

UKインディポップの開拓者ともいえるバンドが4年ぶりの新作をリリース。今作はフロントマンのルーク・プリチャードがドイツ・ベルリンで出会ったコラボレーターと楽曲づくりを進めた。『コネクション』をはじめ、’80年代のシンセポップを現代に昇華させた仕上がりに。(ソニー・ミュージックレーベルズ)
CULTURE NAVI「MUSIC」記事一覧取材・文/古川はる香
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