"自分らしさ"を持ち、さまざまな分野で活躍する人たちが日々の生活で大切にしているもの。そのヒントはバッグとその中身にありました。
本日は、作家 綿矢りささんの「選抜バッグ&愛用品」を大調査!
作家

わたや・りさ●’84年生まれ。’04年『蹴りたい背中』で芥川賞を最年少受賞。8月26日に新刊『オーラの発表会』(集英社)が発売。
新しいライフスタイルも"好きな世界観"を楽しむ
経年変化が楽しめるレザーの風合いに惹かれたマザーハウスのトート&リュックの2Wayバッグは、主に仕事で活躍中。「折り曲げたくない原稿や資料がきれいに収まり安心。リュックとして使うほうが圧倒的に多いです。昔から京都の古い織物やオリエンタルな色柄の小物を集めていて、半年前からは中国コスメにも夢中に! バッグの中は、好きな世界観でまとまっています」(綿矢りささん)

ワンピース¥53900/ボウルズ(ハイク) イヤリング¥30800/プティローブノアー バッグ/綿矢さん私物
「4年前に夫から誕生日プレゼントとしてもらいました。レザーの色が好みだったのと、使うほどに味わいが増すというお店の方のお話を聞いたのが購入の決め手に。背中部分がしっかりしていて、紙ものを持ち歩くときはすごく助かっています」

(1) 鳥獣戯画展で購入した和紙製の懐紙入れ。
(2)・(3)繊細な彫りと美しい発色に惹かれた、古代中国の宮廷からインスパイアされたコスメ。大輪の花のフェイスカラーはパレス アイデンティティ、アイシャドウパレットは花西子のもの。薄づきで使いやすいのだそう。
(4)マスクの紐に引っかかりにくいストレートタイプのピアスを愛用するように。
(5)マスクをする前にメイクカバーのうるおいハーブミストを。
(6)お子さんのマスクの替えなどは、地元・京都で買ったケースに入れて。
ハンカチ、アレキサンダーワンの財布、ポーチとMy定番にもどこかオリエンタルなムード。
新商品を見つけると試さずにいられないほどの日焼け止め好きで、泡タイプのボディ用、顔用、リップと3種類常備。
執筆中の目薬はサンテのメディカルガードEXをリピート。
次回は、モデル わたなべ麻衣さんの「選抜バッグ&愛用品」を調査!
撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/中村未幸 スタイリスト/亀甲有希 取材・原文/鈴木絵美
※この特集で掲載されているアイテムは私物のため現在購入できないものが多数含まれます。
※商品価格は消費税込みの総額表示(2021年8/5発売LEE9月号現在)です。
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