震災にまつわる映像やゆかりの品々などを展示
2011年3月11日の東日本大震災から今年で10年。
震災を忘れず教訓を未来へ伝えるため、“震災の記憶”、“その後の人々が生んだ絆”、“未来への課題”の3つをテーマに掲げた特別企画「震災と未来」展 -東日本大震災10年-が日本科学未来館で2021年3月6日(土)~3月28日(日)の期間開催されます。
震災発生時のようす・10年におよぶ復興・これからの災害対策
今回の特別企画では、NHKがこれまで記録してきた東日本大震災に関する映像や資料を振り返りながら、震災・復興にまつわる品々を展示。復興への取り組みと課題、また今後の災害に対する備えなど、3つの展示ゾーンに分けて紹介しています。
【ZONE1】~東日本大震災をNHKアーカイブスで振り返る~

地震発生から72時間 ©NHK
ZONE1では、発災後72時間のニュースのダイジェスト映像やプロジェクションによる災害の体感、原発事故の記録や避難所の再現展示などから震災発生当時の状況を追体験します。

東日本大震災復興支援「失われた街」模型復元プロジェクト
また、全国の建築学を学ぶ学生が協力して制作した、被災前の街を復元した縮尺1/500の模型も展示されます。
【ZONE2】~あの日 そして明日へ…復興10年のあゆみ~

レディー・ガガさんのティーカップ
東北の10年におよぶ復興のあゆみを、NHKのニュース映像とともに巨大スクリーンで振り返ります。
羽生結弦選手がNHK復興支援ソング「花は咲く」や「SEIMEI」の演技で着用した衣装や、レディー・ガガさんが復興支援チャリティーの一環としてネットオークションにメッセージを記したティーカップを出品し、その後、宮城県に寄贈されたティーカップも展示されます。
【ZONE3】~あなたと未来を考える~

防災クロスロード(イメージ)監修:矢守克也(京都大学防災研究所)※「クロスロード」はチーム・クロスロードの著作物で登録商標です。
東日本大震災の教訓を生かし、毎年のように国内各地で頻発する自然災害やそれに伴う複合災害に備え、災害時に迫られるさまざまな「選択」を仮想空間の中で体験することで、防災について自分事として考えていきます。
被災地へ思いを馳せ、防災・減災の必要性を”自分のこと“として、この特別企画を通じて改めて考えてみてはいかがでしょう。
<特別企画「震災と未来」展 -東日本大震災10年->
会期:2021年3月6日(土)~3月28日(日) ※3月9日(火)、3月16日(火)は休館
開館時間:10:00~17:00 ※入場は閉館の30分前まで
会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
入場料:無料・事前予約制(展覧会公式サイトよりご予約)
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