【居心地のいい子ども部屋アイデア】ピンクのきいた、かわいい屋根裏部屋を姉妹で共用
2021.02.09 更新日:2021.02.24
ステイホーム中に「個室が欲しい」と子どもから言われたり、オンライン授業がスタートし、子どもの学習スペースの確保に困った人、多いのでは?
収納や勉強がしやすくて、親のインテリアの好みもプラスした、親子ともにハッピーな子ども部屋のアイデアをたっぷり紹介します!
ピンクがきいた居心地のいい屋根裏部屋を姉妹で共用
●フォトグラファー 松村隆史さん
妻は絵本作家の真依子さん、長女(10歳)と次女(8歳)の4人家族。傾斜のある土地に建てられた3層構造の個性的な家に暮らす。

有名建築事務所の所員が手がけた、築35年の一軒家に最低限のリノベーションを加えて暮らす写真家の松村隆史さん。
1階LDの中心にあるらせん階段を上った2階にあるのが、娘さん2人の部屋。階段は吹き抜けで、障子の内窓を通して台所からも2階にいる子どもの気配が感じられる作りです。
天井に傾斜があり、子ども心をくすぐる屋根裏部屋で、「床はリノベーションを機に、姉妹で選んだローズピンク色のじゅうたんに。タイルカーペットなので、汚れてもパーツごとに洗えて交換ができるのも便利です」。
最近、小学4年の長女から「自分だけの空間が欲しい」とリクエストされ、模様替えをしたばかり。
「元は横に並べていたデスクを向かい合わせにし、布で仕切りました。読書好きの長女は本を読んだり、次女はゲームをしたり。2人で過ごす時間と1人で集中する時間、それぞれが楽しめるよう工夫していく予定です」

斜め天井にぶつからない高さとシンプルな作りが気に入ったHomecomingの2段ベッド。上段に次女、下段に長女が寝ている。南側に面した大きな窓から、たっぷり日が差し込む。

姉妹の机は、友人でもあるMOBLEY WORKSで自作させてもらったもの。引き出しはBISLEY、スタンドライトはバルミューダ。教科書や本はベッドわきにある2段のチェストに。

向かい合わせの机の間に布を垂らして間仕切りに。

ベッドの反対側は壁面収納で、姉妹の衣類やバッグを収納している。

らせん階段の障子窓から1階LDの吹き抜けにつながり、部屋の様子が互いにわかる。
【特集】おしゃれで夢がある「子ども部屋」
詳しい内容は2021年LEE3月号(2/5発売)に掲載中です。
撮影/松村隆史 取材・原文/武田由紀子
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