【ほうれい線に効く! 顔筋トレ】フェイストレーナー木村祐介さんがマスク時代の悩みを解消!
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内藤恵美
2021.01.19 更新日:2023.09.05
長期化するマスク生活。隠れているのをいいことについスイッチオフしてしまい、気づけば顔のたるみやほうれい線が悪化……。
マスクの中でさぼっている筋肉をトレーニングで呼び起こし、今こそ悩みを徹底解消しましょう!

教えてくれるのは…
フェイストレーナー 木村祐介さん

日本で唯一のパーソナルフェイストレーナー。体本来の運動理学や機能解剖学などに基づいた独自のメソッド「美顔ワークアウト」を考案。数多くのメディアでも活躍。
わかりやすいハウツーが満載の『世界一効く 美顔づくりの教科書』(学研)。
LEE読者へのアンケートで多く回答があった、ほうれい線の悩みに効くトレーニングを実践。まずは1日1分からでいいので継続を!
お悩みとして特に多かったほうれい線。マスクの中で顔を動かさないのはもちろん、マスクを外したときの乾燥も悪化の一因だそう!

すべてのトレーニングはあいうえおの「う」の口を作ることからスタート。「う」の口で顔を固定しやすい、正しい姿勢も一緒にマスターしましょう。
これがお手本!「う」の顔を習得

口を縦長に開いて「う」の形に。上唇は上に反らせて、顔から遠く唇を離すようなイメージで。頬や口元、あごにシワができないとベスト!

1 両腕を両肩に置いて位置確認

両手で両肩に触れて、自分の肩の位置を確認します。呼吸をしながらゆっくりと動いて、位置をしっかり把握するように行いましょう。
2 胸を張って「う」の口に

肩は動かさず、肩より前に胸を出すイメージで、よい姿勢に。二の腕を体から遠くに離すようにして。顔全体の筋肉を使って「う」の口を作ります。
3 上半身全体をピンと伸ばす

さらに胸を張り、鎖骨も両肩の前に出すように意識を。同時に縦にも伸びて、口から頭、上半身全体がピンと引っ張り合うように。猫背はNG。


最初は鏡でよく見ながらよい姿勢を習得するのがおすすめ。自分が思っているよりも体は丸まっているので、ピンと伸ばして正しい位置に。

1.上唇で下唇を吸い込む


上のやり方で正しい「う」の口を作ることころからスタート。「う」の口のまま、上唇で下唇を吸い込む。顔は下げず、下あごだけ引きぎみで。皮膚にハリが出て、マリオネットラインが消えることを確認。
2.口の端を中央に向けてすぼめる

①の状態のまま、口の端を、唇の中央に向かってすぼませる。口の幅を狭くするイメージで、横に広がらないように。小鼻のラインぐらいまで、口を細くできると効果が出やすくなります。
3.両手で押さえて口を締める

両手で左右のマリオネットラインができる部分の骨を押さえます。手で押さえて引っ張っても、②で作った唇が引っ張られないようにすぼめたままで。口をぐっと締めて5秒キープを3回以上。
「LEEweb」で動画もチェック!
【特集】マスクの下のさぼり筋に効く1分「顔筋トレ」
詳しい内容は2021年LEE2月号(1/7発売)に掲載中です。
撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/木下 優(ロッセット) モデル/内藤恵美(LEEキャラクター) 取材・原文/野々山 幸(TAPE)
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