星野源ソロデビュー10周年記念!『Gen Hoshino Singles Box “GRATITUDE”』で原点を知る音の旅を
2020.11.25

星野 源『Gen Hoshino Singles Box “GRATITUDE”』
ソロデビュー10周年記念!星野 源の原点を知る音の旅を

1stシングル『くだらないの中に』から11thシングル『ドラえもん』までの全シングル11枚を初回限定盤で復刻。さらに特典CDと映像ディスクがセットになった豪華なボックス。特典CDには、ステイホーム期間に日本中が元気づけられた『うちで踊ろう』、コロナ禍の中で生まれたラブソング『折り合い』など未CD化&未発表音源15曲を収録。ソロデビュー10周年の歴史を振り返り、彼の原点を覗けるタイムマシン的内容に。(スピードスターレコーズ)
eill『LOVE/LIKE/HATE』

国内外アーティストとのコラボ、楽曲提供なども精力的に行うシンガーソングライター。竹内まりやのカバー『夢の続き』、80’sフレーバーの『躍らせないで』などモータウンとK-POPがルーツの彼女ならではの"古きよき"と"最先端"のミックス具合、そしてスモーキーボイスが心地よい。(スペースシャワーミュージック)
ハンバート ハンバート『愛のひみつ』

佐藤良成と佐野遊穂による男女デュオ、10枚目のオリジナルアルバム。2人ともがメインボーカルを担当し、フォークやカントリーをルーツとした温かみのある楽曲が魅力。その詞の世界も独特で、ロボットの恋を描いた『試作品第12号』などは短編小説を読んでいるような気分に。(スペースシャワーミュージック)
ビーバドゥービー『Fake It Flowers』

フィリピン生まれ、3歳からはロンドンで育った現在20歳の彼女。これがデビューアルバム。ティーンの揺れ動く気持ちを歌った楽曲でZ世代の心をつかんでいるが、 ’90年代オルタナティブのにおいが感じられ、懐かしい気持ちになるLEE世代も少なくないはず。確かな実力で羽ばたく予感。(ダーティー・ヒット)
取材・文/古川はる香
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