どこに何があるか、一目でわかって取り出しやすい・・・そんなクローゼットなら、慌ただしい朝もてきぱき支度ができるかも。
昨年の秋、引っ越し&リノベーションをしたスタイリスト福田麻琴さん。
待望のシュークローゼット&ウォークインクローゼットを見せていただきました!
Closet – クローゼット –
スタイリスト視点でこだわったクローゼット

仕事柄、洋服と靴は増えていく一方。なにせ好きなもので、なかなか手放せないのです。基本はシンプルリノベだった福田さんも、ここだけはちょっと細かくこだわって。
「寝室の奥に、ウォークインクローゼットを作りました。はじめは扉で仕切ろうかと思いましたが、ないほうが行き来もしやすいし、つけなくて正解」(福田麻琴さん)
靴は、玄関横の壁一面を思いきってシュークローゼットに。靴の高さに合わせて棚板を調節し、無駄なくすっきり収納。
ようやく、靴が1カ所に!待望のシュークローゼット

今までは部屋の中にも靴を収納していた福田さん。家族全員の靴を玄関に集約することに成功。下段には趣味のキャンプ道具を収納。
柱がちょうど分岐点。左右で収納法を分けて

建物の構造上、取り壊せない柱があったため、完全なひと続きにはできなかったクローゼット。そこで視点を変え、左右に分けて考えることに。
向かって右は"たたみもの"を収納。アイテムの量に合わせて、可動式の棚板をはめ込んだ。

左側は"掛けもの"をずらり。シワが気にならず、一目で見渡せるのが便利。

型崩れが気になるバッグ類や帽子はすべて上に収納しました。
撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE(nude.) 取材・原文/福山雅美
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