LIFE

里田まいさんスペシャルインタビュー!2019年4月号

里田まいさんから3つの質問!「子育て」「夫の好きなところ」「公園マナー教えてください」【web限定Q&A】

2019.04.02

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LEEwebの連載コラム「ANSWER FROM NY」で、毎月読者からの質問に答えている里田さん。「読者の皆さんの話が聞きたい!」ということで、逆質問!
LEE4月号本誌では、「育児で大変なことや楽しみなこと」、「夫の好きなところは?」、「公園でのマナー」という里田さんからの3つの質問に、LEE読者を代表してLEE100人隊がアンサー!

本誌に載せきれなかったリアルな声と、回答集をじっくり読んでくださった里田さんからのスペシャルコメントをLEEweb限定で公開します!

 

「読者の皆さんの話が聞きたい」
里田まいさんから逆質問

Q1

子どもといると、成長とともに悩みの種類が変化していくなと感じます。
皆さんが育児をしていて、今現在、大変なこと&楽しみなことはなんですか?

Answer

〜楽しみなこと〜
●長女からは新しい情報をよく教えてもらいます。(テレビ番組、歌謡曲など。実はU.S.Aやパプリカは長女から最初に聞きました。お友達から聞いてきたそう)(No.027 うっちーさん)

●我が家は9歳と6歳。3年生は勉強の量も多くなっていますし、塾やバスケのクラブに入っているので、毎日放課後の送り迎え、休日の車出し、PTA役員なんかも時間取られて大変です。でも、好きなことを頑張って、上達しているのを見るのはとても楽しい事です(TB tamcafeさん)

●長男が小学生、次男が幼稚園生。楽しみなことは子供の作るものをみること!! 親の想像を超えたものを作って見せてくれることがとても楽しみです。(TB なおじさん)

●子どもは8歳と5歳。子どもはいろんなものを体験するとそれがきっかけで興味を抱いたり、好きになって得意なことになるような気がしてます。長男はひょうんなことから習い始めたピアノが大好きで頑張っているので、どんなふうにうまくなっていくのかとても楽しみです。里田さんならご主人が野球をやられているので、きっと息子さんも野球が好きになるのかな?楽しみですね!(No.091 かおりんさん)

●楽しみな事は、4歳の子のファンタジーな一面を見るとき。サンタさんとかに目が輝く瞬間とか、3ヶ月位前から楽しみで、当日を迎える自分も楽しみでした。(No.044 utacoさん)

●毎日一緒にいると気づきにくい成長や優しさを感じる時。幼稚園や小学校で作った作品や文章を「ママに」ってくれる時が嬉しいですね。離れている時間にママの事を思って作ってくれたんだなぁってじんわりきます!(No.024 アオイさん)

 

〜大変なこと〜
●3歳二女はなんでも「ママ」で、お世話やお付き合いがパパはじめ他の人じゃダメなこと。もちろん可愛いけど、あまりにベッタリなので、たまには夫に寝かしつけしてもらったり、ちょっと離れたりしたいな。(No.027 うっちーさん)

●三人子どもがいて、通う場所がバラバラ(小学生+保育園)だと、行事が二倍。特に春や秋、あとは年度終わりや年度始めなどは忙しさが増してスケジュール調整に四苦八苦します。(No.034 みっちさん)

●長男が幼稚園に入り、私の知らないところでたくさんのお友達との関係を築いていて、その話を聞くのがとても楽しいです。一方で、「〇〇君にこんなこと言われた! 嫌だったけど、何も言えなかった・・・」と、数日後に聞くこともあり、数日間ではあるが、ため込んでいたのかなと思うと、これからこのような人と付き合っていくにあたっての悩みに対応していけるのかな、と少し親ばかかもしれませんが、心配ではあります。(No.045 mogmegさん)

●大変なことは、急な病気! 男の子は特に弱い!具合悪くなるペースが早く、具合悪くなる度にいつもオロオロしたり、自分が体調崩したときの10倍以上に心配になったりで、心配性すぎる所。(No.089 mimiさん)

●現在0歳の息子の育児が中心の毎日を過ごしています。自分のことをしたり、やりたいことへの時間があまり持てないことが悩みです。お昼寝したからさあ勉強しよう!と思ってお茶をいれて本を開いても20分ぐらいで起きてしまい、はあ…ということばかりです。(No.009 おもちさん)

●5才差の兄弟のやりたい事、主張が違うので合わせるのが大変です。そしてママの奪い合いで大喧嘩…嬉しい悩みです。(No.024 アオイさん)


Comment from Mai Satoda

やはり子供の成長する姿を見るのが楽しみ!というのが多いですね!
できるようになることや、話せるようになることがどんどん増えると、それまで赤ん坊だった子供に一方的に接している事が多く、孤独に感じていた育児から少しづつ解放されて、楽しくなりますよね。もちろん、その時その時の悩みはいつもあるし、それがない育児なんてあり得ないのだけど、そんな事も含めて、親にさせてもらったという何にも替えられない幸せを感じます。

里田まい

ワンピース¥94000/トゥモローランド(リー マシュー) イヤリング¥62000/カオル 伊勢丹新宿本店(カオル)

Mai Satoda

さとだ・まい●’84年、北海道生まれ。’02年、アイドルユニット「カントリー娘。」の新メンバーとしてデビュー。’12年、野球選手である田中将大さん(ニューヨーク・ヤンキース)と結婚。’14年に渡米。現在は3歳の息子さんと愛犬・ハルとともにNY在住。

Q2

たまには自慢大会してみませんか(笑)!?
夫のどんなところが好きですか?

里田まい
Answer

●心が広いといいますか、心優しいところ。息子が赤ちゃんの頃、寝れくれないしもう限界!!! と狂いそうなとき、遅く帰宅した夫に3時間ほど預けて寝たりしてました。夫も疲れていた筈なのに、私の迫力に負けたのでしょうね。(No.100 ぽっけさん)

●感情の起伏がなく、常に一定なトーンのところと、字が上手いところです。ご祝儀やお年玉などの大切な名前書きの際は、必ず夫に書いてもらいます。(No.041  annaさん)

●結婚13年、お付き合いをしてから20年経ちますが、かわらず私を1番に考えてくれ優しくしてくれるところが自慢です(笑)。お互いにべったりというわけでは全然ないですよ。ただ、一番の理解者でいてくれているのが感じられますし、私も夫の理解者でありたいと思っています。(TBさっきーさん)

●子供と本気で遊んでくれるところです。公園でも、おもちゃで遊ぶのも、同じ目線で接しているので「パパがいい!」と良く言っています。少し悔しいですが(笑)(No.011 おゆうさん)

●先日私の誕生日でしたが、サプライズでメッセージ付きでお花が用意してありました! 普段揉めることも多くて「夫婦仲良くないわー!」と思っていたけど感激で思わず涙。(No.032 ゆかりさん)

●残業で深夜帰りの主人ですが、夕食は毎日自宅で食べます。夕食後に「〇〇のおかずが美味しい!ありがとう!」と毎日食べたあとに必ず夕食のお礼LINEをくれます!ありがとうと言葉でも素直に伝えてくれるところが好きです。(No.002 まなはさん)

●思い切り自慢していいですか? まじめで誠実で穏やかなところです。一言で言うと、とっっても優しいです。あと物知りなところ。私の質問に的確に答えてくれます。何回生まれ変わっても何回も夫と結婚したいです。(No.038 キー子さん)

●仕事に妥協なく、スバラシイ作品を見せてくれるところ。平等に家事を手伝ってくれるところ。どんどん老化していく自分のことも、ちゃんとダイスキだといってくれるところ。(TB tamcafeさん)

●里田さんのご主人様のまぁくんとは比べ物になりませんが、私の主人も高校球児でした。今も地元の草野球チームでピッチャーをしています。ときどき子どもを連れて応援に行きますが、投げたり打ったりする姿はカッコいいです!(No.063 ニシれーさん)

●毎日の仕事に加えて地元の消防団の活動に、休日の家の仕事(薪割りに、庭の手入れ)、家事業の手伝いに、父親業等、家族のために365日ノンストップです!本当にありがとう。と感謝の気持ちでいっぱいです。(No.004 はるはなさん)


Comment from Mai Satoda

皆さんからのおノロケ、自慢、ニヤニヤしながら、想像しながら、楽しませていただきました!ご馳走さまです!(笑)
友達でもそうだけど、自分にはない部分を持っている人に惹かれたり、時に元気をもらったり、気づかされたり…わかる気がします。そして、やはり感謝を口にすること。これって、夫婦だけじゃなく、家族でも人間関係でも、絶対絶対、大事なことですよね。距離が近ければ近い相手にこそ、絶対に言わなければいけない言葉、それは「ありがとう。」なのかもしれないなぁ。簡単なようで忘れてしまいがちなその言葉を言うポイントは、日常にたくさん転がっているはず。見落とさずにたくさん見つけて、伝えることが、お互い気持ちよく生活する一番の秘訣な気が…皆さんからのコメントを見て感じました。

Q2

子どもと公園に行くと、アメリカと日本では公園での過ごし方が違うなと感じることが……。
公園でのマナーで、気をつけていることはありますか?

里田まい
Answer

●公園はみんなで遊ぶ場所なので、ボール遊びしたら邪魔にならないようにとか、ブランコは順番にとか、ゴミは持ち帰るとか。子どもが小さい頃は、砂場の道具を借りたら「ありがとう」と言うというくらいでしょうか。(No.084 tokoaさん)

●親同士が話に夢中にならないようにしています。不特定多数が公園にいる状態だと、小さなトラブルが起こりがち。わが子からきちんと目を離さないようにと心がけています。(No.034 みっちさん)

●公園でのマナーは、小学校高学年になると体も大きくなるので、小さい子には優しく気を付けて遊ぶことは常に言い聞かせています。(TBさっきーさん)

●子どもたちが楽しく遊んでいるときに、大人目線で怒ったりしない。(危ない場合は注意する)(No.023 ASAMIさん)

●その場にいるお母さんたちには「こんにちはー」と挨拶。別に会話にならなくてもいいのですが、やっぱり雰囲気はいいかなと思ってしています。(No.042 さおちさん)

●公園はいろんな年齢層がいるところが難しいな~と思います。小学生だけだったらあまり気にしませんが小さい子がいるとボールがとばないかとかひやひやします。(TBなおじさん)

●公園デビューはまだですが、お散歩中にすれ違う子連れのお母さんには会釈したり、こんにちはと挨拶をするようにしています。自分から話しかけるのはなかなか勇気がないのと、話しかけたら迷惑かも?と気を使ってしまうので、これが精一杯です…(No.009おもちさん)


Comment from Mai Satoda

まだまだ目を離せない年頃の子供たちを育てている親御さんの公園で気をつけているポイントは、全て共感します。自分の子供の安全、相手に怪我をさせない、挨拶、順番…などマナーだらけですよね。でも、社会って、そういう場所ですもんね。子供に伝えながら、自分は出来ているかな?私も気をつけなくては!とふと思う瞬間がたくさん見つかるのもまた、育児だなぁと子供を通して勉強になります。


LEEweb限定で、LEE100人隊の回答と、里田さんのコメントをお届けしました。
たくさん届いたほかの回答は2019年LEE4月号(3/7発売)に掲載しています。

撮影/新田君彦(えるマネージメント) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) スタイリスト/福田麻琴 取材・原文/野々山 幸 撮影協力/AWABEES

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