イッタラ好きの私。2019年2月発売の新シリーズ「ラーミ(Raami)」の発表会へ足を運んできました。
会場はフィンランド大使館。
会場では日本とフィンランドの外交関係樹立100周年の親善大使をつとめる3人、女優の小林聡美さん、ピアニストの舘野泉さん、でんぱ組.incのピンキー! として活躍するアイドル藤咲彩音さんがゲストとして登場。フィンランドでの思い出や、イッタラについて語りました。
そして、待ちに待った「ラーミ(Raami)」のお目見え!
実際に手にとり、飲み物を飲んだり、食事をする機会もあったので、イッタラ好き主婦目線でのリアルな感想をお伝えしたいと思います。
食器を選ぶ際には、お客様用、休日用、イベント用など、さまざまな用途に合わせて迎えるものですが、「ラーミ(Raami)」には、日々の暮らしの中で、普段づかいするのに特におすすめなデザインが2種類ありました!
「ラーミ(Raami)」おすすめその1:フルーテッドデザインのグラス類
まずおすすめしたいのが、グラス、カラフェ、キャンドルホルダー類。
ご覧の通り、印象深い縦じまが入っているので、柄に沿って凸凹のある触り心地なのかと思いきや……
実際に手にとってみると、つるんとした感触(あれっ!? となりました)。
この縦じま、なんと内側にデザインされているんです!
珍しく、特別感のあるデザインで、手にとるたびウキウキしそう。お客様に出すにもいいですね。
外側はつるんとしていますが、滑りやすいわけではなく、女性の手にもおさまりのよいサイズ感。
さらに……日中の光の下では、このように美しい影があらわれるのです!
夜の照明の下でもこの通り。日中と違った雰囲気を楽しめます。
素材としては繊細ではなく、丈夫な印象。にも関わらず、内側にデザインされた縦じまがさまざまな表情の光を織り成し、とっても幻想的。
日常を、素敵に彩ってくれること間違いなし! のアイテムです。
「ラーミ(Raami)」おすすめその2:プレート、ボウル
もうひとつのおすすめは、白いプレートやボウル類。
ぱっと見はシンプルなデザインなのですが、縁が特徴的なカーブを描いています。
このデザインの素晴らしさを思い知ったのは、立食スタイルで北欧料理を試食させてもらったとき。
私は手先が不器用なのか、盛り付けが苦手でして……。重いバッグやらノートやらを片手に持ちつつ、片手にお皿を持って盛り付けたり、食べたりするのが得意ではなく(しかも写真も撮らなきゃいけないわけで)、立食では消極的なタイプ……。
ですが! 「ラーミ(Raami)」のプレートやボウルは、縁が立ち上がっているためか盛り付けしやすく、ほどよい重みがありながらも、片手でも重すぎず、プルプルと手を震わせなくても食事を味わうことができました。
見た目もよく、丈夫であっても、持ちづらい食器は、時間的、精神的に余裕がある日しか使わなくなってしまうものですが、「ラーミ(Raami)」のプレートやボウルは、毎日手にとってしまいそうな使い心地のよさでした。
見た目の美しさと、使い心地のよさ、どちらも兼ね備えた「ラーミ(Raami)」。
慣れ親しんだ定番「ティーマ」のように、暮らしの相棒として迎えてみてはいかがでしょう?
■イッタラ公式サイト
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高見澤恵美 Emi Takamizawa
LEEwebエディター・ライター
1978年、埼玉県生まれ。女性誌を中心に女性の性質や人間関係の悩みに迫り、有名無名千人超を取材。関心あるキーワードは「育児」「健康」「DIY」「観劇」など。家族は夫と4歳の息子。