以前、『ママだってネイルしたい!』とネイルデザインを紹介させてもらいましたが、今回はその続編です。長い爪の方がネイルデザインは素敵だと、常々思っている筆者ですが、家事や育児の邪魔にならない短い爪でも、素敵に見えるデザインを探してトライしています。短いからこそ、大胆な色やデザインも派手になりすぎずに楽しめるということもありますね。みなさんの参考になれば、うれしい限りです。
ちなみに今回紹介するデザインはすべて、自爪を削らなくてもいい〝パラジェル〟という種類のジェルネイルを使用しています。
大人イエローネイル

ちょっとシックなイエローです。ハニーマスタードという色名のついたパラジェルに惹かれました!単色塗りが結構好きなのですが、少しアクセントが欲しかったので、1本ずつ、石のような模様が描けるジェルを爪の半分にのせてもらいました。このマスタードイエローは、モード寄りのデザインの方が似合いそうですね。黄色の中でも肌馴染みがいいのもお気に入りポイントです。

黄色いベレー帽をかぶったようなデザインのネイルです。ベースにミルキーなピンクベージュを敷いて、ネオンイエローを指先にふんわりと、爪先に向かってグラデーションになるようにのせています。右手薬指にだけ、大小のゴールドスタッズと楕円の丸カンを入れました。根元が伸びてきても多少ごまかしのきくデザインですね。
変わりフレンチネイル

フレンチネイルはきちんと感が出るので、ママは特に好む傾向にあるかと思うのですが、ただのフレンチだとどこか物足りない…。そんなときにサロンの見本にあったのがこちらのアシンメトリーの斜めフレンチネイルでした。フレンチこそ、長さがある方がキレイに見えますが、アシンメトリーにすることで短い爪でも様になります。可愛らしいピンクを選んで、境目にシャンパンゴールドのラインを細めに入れてもらいました。フェミニンな仕上がりですが、アシンメトリーになっていることで、Tシャツにチノパンみたいなカジュアルな洋服にもマッチします。

フレンチと呼んでもいいものか迷うくらいですが、これこそが変わりフレンチ⁉ グレイッシュなグリーンとチョコレートブラウンに、ベクトルの違うパールとゴールドラインを合わせることで、爪先がドレスアップされた印象になりました。このデザインはママ友からも評判がとてもよかったです!
フレンチネイルをアレンジ!

オーソドックスな白フレンチネイルと見せかけて……2本はキャンディーのようなドット柄になっています。たとえば、働くママの場合、名刺を差し出すシーンなどでは、白フレンチに見えるけれど、手を開いたときには遊び心のあるドットネイルが見えるので、気分が上がります。
単色ベタ塗りにチョイ足し!

こちらも上のドット柄入りフレンチと同じく、こっそりワンポイントが入っているデザインです。そんなシーンでも大丈夫なド定番、ピンクベージュを単色でベタ塗りして、右手親指&左手中指に王冠モチーフを仕込んでいます。がんばっている自分に王冠を……なあんて(笑)。

上のピンクベージュよりも、明るく見えるピンクがベースの単色ネイル。手の後ろにチラッと写っているバッグをモチーフに、ポイントで3本にシルバースタッズをのせました。よくよく見てもらうと、スタッズの指のピンクはややグレー寄りの色になっていますよ。

単色ベタ塗りですが、2色を組み合わせて、さらに1本ずつに石模様になる(ハニーマスタードのときと同じもの)ジェルをのせました。左手の薬指にはスマイルラインのようなパーツをのせて遊んでいます。
たまには冒険!ミラーネイル

クリスマス前にちょっとキラリとしたくて選んだmミラーネイル。角度によって光が変わります。一本だけ白ベースにゴールドで模様を描いてもらって、四角いパーツをのせました。派手と言えば派手なんですけれども、ぱっと見は全体が白っぽく見えるので、意外と控えめで驚いた色でした。
いかがでしたか?今回紹介したネイルはすべて、三軒茶屋のネイルサロン『aklat』のゆうさんによるものです。短くても映えるデザイン、ぜひ試してみてくださいね!
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上紙夏花 Natsuka Uegami
ライター/ビューティープランナー
1977年、大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子9歳、3歳
















