子どもが小学生のうちだからこそ、家族みんなでフットワーク軽く出かけられる小旅行って本当に貴重ですよね!
今回は、そんな今の時期だからこそ全力で楽しんだ熊本・阿蘇への小旅行の様子をご紹介します。
雄大な【自然】と【温泉】そして美味しい【食事】
九州のよかとこってやはり【自然】【温泉】そして【食事】が身近にあることだと思うのです。
熊本は、「阿蘇山」の雄大な自然とその恵みがとても大きいです。
「阿蘇山」とは、「阿蘇五岳(あそごがく)」と呼ばれる5つの山を中心とした火山群の総称です。
いちばん高いのは、「高岳(たかだけ)」で、標高の「1,592m」は、語呂合わせで「ひごくに(肥後国)」と覚えることができるのだとか。この1592の数字が入った、お土産のお菓子もありました♬
「中岳(なかだけ)」は、現在も火山活動を続けている活火山で、巨大な火口を見下ろす観光名所として有名です。
私たちは、標高約1,100mの高さにある「草千里ヶ浜」に立ち寄りました。ここは、放牧された馬が歩く姿や、カフェ・レストランが立ち並ぶ観光スポットですが、駐車場が常時満車になるほど、大人気✨️

阿蘇の雄大な自然を間近で感じました⛰️
阿蘇カルデラ内を代表する温泉地である「阿蘇内牧温泉」の足湯や温泉でまったり。

ビュッフェも朝夕2回ずつ食べました〜😋大食い家族は、朝夕ビュッフェの日は、昼食は抜き🤫

「阿蘇ファームランド」で家族みんなで全力の【遊び】!
子どもも大人も大はしゃぎでガチで運動したのが「阿蘇ファームランド」。ここは、健康をテーマにしたさまざまなアトラクションがあります。
私たちは、「元気の森」や「元気チャレンジ館」、「健康チャレンジ館」で遊びました。

たくさん遊んで、大人は仲良く筋肉痛(笑)

その他、ビーバーなどと触れ合える「ふれあい動物王国」も良かったです。
震災の爪痕に触れ、家族で深めた【学び】
旅の終盤は旧東海大学阿蘇キャンパスへ。熊本地震の遺構を目の当たりにし、自然の脅威と日常のありがたさを家族で深く感じ取る、大切な学びの時間となりました。


ONE PEACEのロビン像もありました。東海大出身で、熊本出身の尾田栄一郎さん協力による「熊本復興プロジェクト」のひとつだそうです。
自然、温泉、遊び、学び。すべてが詰まった、かけがえのない家族の小旅行になりました。
063 - ユッケ
パート / 福岡県 / LEE100人隊
36歳/夫・娘(10歳)・息子(8歳)/料理部・美容部/大好きな福岡でのコンパクトな暮らしのこと、少ない服を着回しながらのファッションのことなど、わたしのアンテナに引っかかるコトをマイペースに綴ります。疲れやすい体質ゆえ8時間以上の睡眠と週3のヨガ通いが欠かせません。ズボラなAB型。身長168cmで靴のサイズは25.5cm。3年目もどうぞよろしくお願いします。
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