おでかけ部

【東京・有楽町】【ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026】を親子3世代で観ました。

  • 001 ミミ

2026.11.01 更新日:2026.11.02

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ミミです。ついに、11月です。。。!

今年は「芸術の秋」な私です。

この週末、東京国際フォーラムで開催された

【ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026】を

娘と母との親子3世代で観てまいりました。

大変感動したので、シェアしたいと思います。

映画とオーケストラの融合

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ

このコンサート、

映画【ラ・ラ・ランド】のスケールはそのままに、音楽部分を本格的なオーケストラ演奏とともに楽しめるものとなっています。

演奏するのは東京フィルハーモニー交響楽団。

【ラ・ラ・ランド】は、娘が大好きな映画で、

絶対このコンサートに行きたい!と強くリクエストされ、検討していたところ、

あ、そういえば私の母もラ・ラ・ランド大好きだったよなと思い出し、今回このメンバーで参加することになりました。

何を隠そう、私このラ・ラ・ランドの映画、

最初から最後まで通してしっかり観るのは初めてでして。

娘が家で観ていたのを一緒に見ようかなと思いつつも、降りかかる日常の家事育児、、、腰を据えてじっくり2時間半なんて、とてもじゃないけど時間が取れませんでした。

話筋は知っていますし、劇中で流れる音楽も有名なので知っていますが、

今回、自分の中では初めての、ストーリも音楽も通しで楽しめる良い機会でしたので、とても楽しみにしていました。

撮影OKの珍しいコンサート

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ

このコンサート、何がすごいって

コンサートの全編を通して撮影が可能!

(フラッシュ撮影やシャッター音は出ないようにアナウンスが入りましたが)

好きな場面でスマホで写真や動画を撮ることが出来たのです。

すごいな、、、と思いつつも

やはりオーケストラと映画なので、実際に撮ってばかりいる人はあまりいませんでしたが。

以下、ネタバレを含みますので、ストーリーを知りたくない人は読み飛ばしてくださいね。

ストーリーの良さがあってこそ

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ
セブは、優しくて穏やかなの性格なのにジャズへの情熱は大変なもので。女優を目指すミアもそうなのですが、現実との狭間で悩みながらも、自分がやりたいことに全力で人生を捧げられる人って、本当に憧れます。

ジャズに魅了される青年、セブと

大学を中退し女優を目指す、ミアの物語。

互いの夢を追いかけながらも、現実と夢の狭間での苦悩に向き合う展開に胸を打たれました。

この映画の何が一番良いって「全部うまくいくハッピーエンド」にはならないところ。

この2人は、出会ったことで、

確実に互いのその後の人生に影響を及ぼす

運命共同体のような存在でありながらも、

そのまま人生における伴侶になってすべてハッピーエンドになるかと言ったら

それは別の話で。

ラ・ラ・ランドの映画の一番良いところは、

そういう男女の関係や現実性が

リアルに描かれたところだと思います。

そして、あの時に

あの選択もあったよね、こうも出来たよね

あり得た未来だったかもしれないよね

でもそうはならなかったよね

ならなかったからこそ、今が在るんだよね

という、ただただ頷ける、共感出来る気持ち。

全米公開されてから10周年ということですが

これだけ経ってもなお、

多くの根強いファンがいて

皆に愛されるラ・ラ・ランド。

改めて素晴らしいと思いました。



ジャズオーケストラのすごさ!

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ
いやー管楽器って本当にかっこいい!クラシックではここまでソロになることは少ないですが、ジャズやゲーム音楽などでは主役を張れる存在です。ゲームやアニメのサウンドでもオーケストラ演奏出来るこんな時代になったからこそ、管楽器には無限の可能性があると思いました。

ここからは音楽の話。

「ジャズを本格的にオーケストラで演奏するコンサート」というものを今回初めて鑑賞したのですが、とっっっても楽しかったです。

まず、それぞれの楽器の使い方。

クラシックのオーケストラは、

時代背景や曲構成などから

バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスなど、オケの手前にいる楽器が前面に出た演奏が多くなるかと思うのですが、

改めて感じた管楽器のすごさよ!

トランペット、サックスの小気味よいソロと

大胆な音色は本当に印象的でした。

そしてジャズピアノの軽快なタッチや、

弦楽器にギターも加わり

随所で入る打楽器+ドラムのスパイス。

こういう人種のるつぼ的なコンサートも

クラシックとは異なる魅力があります☺️✨️

楽しく演奏するって、一番大事なこと

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ
ピアニストの方、素敵すぎました。楽しく弾くということを、全身を使って表現されていて、彼のように、そしてセブのようにピアノが弾けたらどんなに楽しいだろうかと、スクリーンと演奏を同時に観ながら感じていました。

しかも、何が良いって、

みんな本当に楽しそうに演奏しているんです。

ピアノをかじっている身なのに恥ずかしながら、本物のピアノがオケの中にいることに後半で気づいてしまった私ですが

(がっつりスタインウェイ入ってた😂)

ピアノの演奏者の方が本当に、全身を使って、心から楽しそうに弾いているのが、遠くの方の席からでも伝わってきて。

思わず聞いているこちらも楽しくなりました。

今、ジャズを練習している自分ですが

私も、もっと楽しんで弾かなきゃなと。

うまく弾く、間違えずに弾くということより

楽しんで弾く!という一番大事なことを

このコンサートで教えてもらった気がします☺️

会場の照明や演出にも感動です

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ
わかりにくいですが、星空の中で踊るダンスのシーンでは舞台周辺に細かい照明が散りばめられ、星空がスクリーンの外にまで続いているような情景でした。

普通のオーケストラだと思っていたのですが

映画の展開に合わせて、

照明の演出が加えられていました。

こういう舞台効果まで楽しめるだなんて

全く想定外でしたので

エンターテイメント性の高い、

素敵なコンサートだったと思います。

SS席特典は世界に一つだけのカード

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ

SS席の特典として、今回の公演の記録入りカードを貰いました。

これ、何がすごいかと言うと、日時と場所だけでなく、自分が座った座席までしっかり記載されているのです。ですので、特典をもらう時に、係の方々は一人一人の座席を確認して渡されていました。

大変なお仕事だったと思いますが、その分、感動もひとしおです✨️

世界に一つだけの特典。

自分だけのカードをもらって、娘は大興奮していました。

良い刺激をもらいました

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026 ジャズ オーケストラ

娘のリクエストで、今回実現した

ラ・ラ・ランドイン・コンサート2026。

母、私、娘と、3世代に渡って、とっても楽しむことが出来ました。

さあ現実を見据えて

残り1週間。。。😭練習の鬼と化します👹

何かある皆さんも、

何もない皆さんも、

(行きてりゃ必ず何かある!)

明日から1週間、また頑張りましょう!

本日もお読みいただき

ありがとうございました♪

001 ミミ

001 - ミミ

専門職 / 石川県 / LEE100人隊

41歳/夫・娘(13歳)・息子(6歳・3歳)/料理部・美容部/旅、インテリア、ガーデニングなどが好きです。おいしいものも大好き。3人の育児と仕事で目が回りそうな毎日ですが、LEE100人隊の活動は自分の中の「好き」を再発見できる大切な場所です。気づけば2年目!いろんなことにチャレンジしながら、日々を楽しく過ごしていきたいです。

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