暮らし発見

秋の夜にアニメ映画【時をかける少女】をアマプラで鑑賞しました

  • 019 いと

2026.11.02

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こんにちは、こんばんは(^^)

019 いと です♪

Amazonプライムで映画鑑賞しました

先日、Amazonプライムで細田守監督の『時をかける少女』を観ました。実はこの作品を観るのは、今回で3回目。

何度も観ているお気に入りの作品ですが、久しぶりに観ると、また違った気持ちが湧いてきます。見終わったあと、何とも言えないセンチメンタルな気分になったので、今回はこちらで共有したいなと思います♡(笑)

Review

青空のような青春映画

劇場用アニメーション映画『時をかける少女』監督:細田守

2006年公開ということで、かれこれ20年以上前の作品となりますが、未だに色あせないキラキラとした映画だなぁと個人的に思います。観たことのある方もたくさんいるのではないでしょうか?

あらすじは・・・

高校2年生の紺野真琴は、ある日、不思議な力を手に入れ、過去に戻る「タイムリープ」ができるように。日常のちょっとした失敗をやり直したり、友人との時間を楽しんだりするうちに、幼なじみの千昭や功介との関係にも少しずつ変化が訪れます。青春のきらめきと、時間をめぐる不思議な出来事を描いた物語です。



“3回観た”わたしの感想(ネタバレなし)

初回にみたのは、2006年の公開当時でした。青春時代のきらきらした空気感や、登場人物たちの何気ないやりとり。そして、物語の中に流れる、どこか切ない雰囲気。観ているうちに、自然と作品の世界に引き込まれていったのを覚えています。

その際も、映画後半につれて展開が急変していくのをドキドキしながら観ていたのですが、結末は分かっていながら今回も“ドキドキ”・・・。

それに加えて、千昭はこういう女子がタイプっぽい、とか、功介はこういう女子と結婚しそう、とか、全く映画とは無関係な妄想まではじめる40代女子。(笑)

好きなシーンはたくさんいくつもありますが、やっぱり心に残ったのは、ラストの千昭と真琴のやりとりですね。何度見ても胸がぎゅっとなります。

小1息子の感想は?

今回、一緒に映画を観た小1息子は「タイムリープ」に興味津々!真琴がタイムリープするたびに喜んでいました。

ですが、真琴たちの淡い恋心的なものには全く関心がないようでした。(笑)

そんな息子でも、この先誰かを好きになったり、うまく気持ちを伝えられなかったり、胸がいっぱいになるような経験が待っているのかなぁなんてことも考えながら観ていました。

いつか親のわたしたちの知らない世界を持って、わたしたちの知らない誰かと大切な時間を過ごしていくんだろうな、なんて考えると、成長が楽しみな一方で、少しだけ寂しい気持ちにもなりました。(笑)

『時をかける少女』は、戻れない日々の愛おしさを感じる作品でした

そして、もうひとつ考えさせられたのが「時間」について。

時間は誰にとっても同じように流れていて、過ぎてしまった瞬間は戻らない。だからこそ、何気なく過ごしている今日という時間も、大切にしたいなと思いました。

青春映画ではありますが、わたしにとっては過ぎていく時間や、戻れない日々の愛おしさを感じる作品でした。

まだ観たことがない方はもちろん、以前観たことがある方も、久しぶりに観返してみると、また違った感想が生まれるかもしれません。

わたしも、また何年かたったら観てみたいと思います♪

【019 いと】

019 - いと

保育士 / 東京都 / LEE100人隊

40歳/夫・息子(6歳)/手づくり部・料理部・美容部/沖縄県出身。趣味は料理とカメラです。食育インストラクターの資格を取得してさらに「食」や「健康」に関するコトに興味が湧いています。いまは、薬膳について独学で勉強中……。身体の中から整えていつまでも元気に動ける体づくりが目標!おいしいものを食べることやお酒も好きです。料理道具を集めることにもハマっています。趣味のカメラはなかなか上達しないまま、思いついたときに時々撮っています。こんなわたしですが、2年目もどうぞよろしくお願いします♪

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