「いいな。」と思いながらもなかなか手が出せなかったCITTA手帳。
主婦の私に送料入れたら約5,000円程する手帳は、正直「ちょっと もったいないかなぁ。」って思っていたから。
私へのエール
LEE11月号 特集「『手帳』に書くと、やりたいことが実現する」(P.169~)の「 LEE100人隊の手帳使い」に私のCITTA手帳も掲載して頂きました。

そこに書いて頂いた通り、昨年のLEEパーティーが終わり こちらでの年度が切り替わる頃、どうも体調がおかしい。
「気のせいかな。」「疲れかな。」なんて思っていたけど、フワフワ・グラグラと地面が揺れている感じ。
そのうち眠れなくなるし、いろんな診療科で検査を受けても「特に異常なし。あえて言うなら血圧が低い。」とのこと。
ある日、「どうも椅子に座ってると頭がどんどんグルングルン回転してくるな。」ということに気がつきました。
うーん、どうしよう。
これじゃブログも書けないし、どこにも出かけられない。
日常生活を送るので精一杯。フワフワしながらスーパーへ買い出しには行けるけど。
立ってる方がマシだから家族のご飯は作れるけど。「さぁ、食べましょう。」と食卓につくとグルグルしてくる。
私、このままどうなるんやろう。
今思い出してもちょっと笑ってしまうのが、こどもの習い事の時。
「こどもを送って、見学して、連れ帰る」なんですが、見学の時も座るとグルグルしてきてしまうので、すみっこで壁に体を預けながら見てたこと。
めっちゃベンチ空いてるのに私が立ってるもんだから、後からきた方が「え?座っていいですか?」っていう表情で目線を送って下さるのが申し訳なく(そしてこちらの事情を話すほど親しくはなく)、そのやりとりをしなくていいようにめっちゃ隅っこで立って見てました。端から見たら「怪しい人」でした。
「来年(2026年)の手帳は、自分を励ます為にCITTA手帳を使おう!」そう思い
ちょうどクリスマスの頃、頭がフワフワする中 注文していました。
私、マンスリー手帳とバーチカル手帳の2冊使いなのですが、
例年バーチカル手帳の方は、年が明けてからすぐの ちょっとお安くなるタイミングでその年の分を調達していました。
だって、ワクワクしたいから。
私がCITTA手帳を選んだ最大の理由。それはこの「ワクワクリスト」。
バーチカルタイプのスケジュール帳の合間 合間の月初めに、この「ワクワクリスト」が出現します。

ずっと行ってみたかった高円寺「cotogoto」へ行ってみた!夏スナップの撮影があった5月。
私、毎月新月のタイミングでその時その時の願い事は書いているのですが、それだけじゃ足りない。自分でもよくわからない体調の中、意識的にワクワクすることを思い浮かべる時間を作らないと!
いろんなワークがある手帳も楽しそうではあるのですが、この時「座っているとグルングルンしてくる」という状況でしたので、ワークはこの「ワクワクリスト」だけ!というのも私にはちょうどよかった。
毎週毎週「手帳タイム」という予定を書き込み、その時間、一番最初に開けるページは「ワクワクリスト」。
書き始めた当初は、まず真っ先に体調のことを書いていました。

初めて書いた「ワクワクリスト」。
ここへアップするブログはどうしていたかというと、もともと「下書き(手書き)→ 清書(パソコン)」という順で書いているのですが、下書きをキッチンカウンターで立って書いていました。パソコンへ向かう時間を最小限にするべく下書きの精度を上げていた。
うつむく時間が長いのも今度は首に負担がかかるので、壁にむかって書いている時も。
グルングルンを感じるのがイヤで座らない。座るのが怖い。
「家族が出かけて行った家でひとり、立って書いている私」という状況がちょっと自分でもおもしろくなってきて。
パソコンにむかう時間は15分に一回は立ってストレッチ。
「いや、この時間はそのことは少し横に置いといて。『私が今 元気モリモリだったら今月何をしたいか、どこに行きたいか。』とにかく楽しくなることを書こう。」ということにしました。毎週毎週、このページを開くだけでもワクワクできるように。
その時その時のLEEの特集にあるように、体調を整えるために意識的に歩いたり、生姜紅茶を毎日飲んだり。
婦人科で処方してもらっている漢方を変えてもらったり、朝食をきちんと摂るようにしたり。いろんなことをしていましたが、今年、私の気持ちを前に向かせてくれたのは間違いなく「ワクワクリスト」を書くことでした。
このページが活かせなかった!
私の大きな力になってくれたCITTA手帳。
なのですが、活かせなかったページがあります。
それがこの「プロジェクトページ」
横軸に日付が書かれてあり、書き込める項目が4つ分。見開きで上下で2か月分。

一番下の欄はこどもの体調を書くことで定着したのですが、
上3つが結局今年はうまく使えなかった。
試しに「このブログはこのあたりでアップしたいから、このあたりまでに文章を書いて…。」とか。
自分の体調はもともとバーチカルの方にパッとメモしているのでそちらで慣れているし、読書記録を書こうとしてみたり。(今年は私の「朝井リョウ」元年だった。)
記録はしてみたもののどれも続かず。
一度ドクターに「意識して水分摂りましょう。一日1.5L目安にね。それから2週間後また診せてください。」と言われた時は、何をどれぐらい飲んだか記録してみたり。
(それをするにはマスが小さいんですよねー。暗号みたいに記入していました。)
レフィルを買おうかなと思ったけど、
2026年、だいぶお世話になったCITTA手帳。
このカバーの色も「元気出そう!」ということで選んだ「ライムイエロー」。
この色、気に入ってるし 2027年版はレフィルを購入しようと思ってHPを見てみたのですが、どうもレフィル(「本体のみ」という商品)の仕様は「しおり無し」のようで。
この3本のしおりが私には使い勝手の面で重要な気がするので、次は何色にしようかなーと
見ては迷って、見ては迷って…をしています。
2027年版には「ライムイエロー」はないようです。何色にしようかなー。

もうずっと2冊使い
先に書いた通り、私はもうここ10年くらいはずっと手帳は2冊使い。
マンスリー手帳とバーチカル手帳。
CITTA手帳は今年初めて使いましたが、スケジュールを書き込んでいるマンスリー手帳は学生の頃からずっと「QUOVADIS(クオバディス)」の「Visoplan(ビソプラン)」。
レフィルを購入して使っています。

「月曜始まり」「日曜始まり」
私は「月曜始まり」の方が使いやすいと気がついたのですが、家族共有の卓上カレンダーは夫の意見で「日曜始まり」。なので、私のマンスリー手帳は「日曜始まり」で結果いいかなと思っている。
アナログ派なもんで、とにかく手書きの手帳。
マンスリー手帳に予定を書き込み、それを見ながら例えば 何時に家を出るとか、持ち物、その予定へ向けてのこと…などなど、細かいことをバーチカル手帳に書きこんでいく というのが私の定番です。
歯医者に行くときなんかは、マンスリー手帳だけをカバンに入れて持っていくというわけです。
ただ今年はクオバディスに予定書いて、CITTA手帳にもマンスリーページがあるのでそちらにも書いて、と、ふたつに書いていたので その辺りの使い方も次は考えたほうがいいなと思っています。
CITTA手帳のマンスリーページは見開きで2カ月分の予定がわかるので、これはこれで便利なんですよねー。
できたことには「〇」
これは今年取り入れたこと。
テレビで「手帳術」の特集が放送されているのをたまたま見ていて。
そこで「私は『TO DO リスト』、できたことには丸をつけています。」と紹介されていたのを、「それ、いいかも!!」と私も真似をしてみました。

用事などは水色、病院関係はピンク、私のウキウキな予定は緑で書きこみます。
「〇」をつけるのは、こどもの宿題の丸つけに使っている赤青鉛筆の「青」の方で。
こどもが学校で使うので赤青鉛筆をストックしていて、私もそれを使って宿題の丸つけをしているのですが、「青」の出番がなかなかないので もったいないなぁと思っていたのです。(こどもは赤と青、大体同じ速さで短くなっていきます。)
やってみると、これがけっこういい。
レ点でチェックしたり、横線引いて消し込んでいくのも気持ちがいいんですが、
自分の手帳が〇でいっぱいになるのも「あー、今週はなかなか進んでるね!」とうれしくなります。
「これはよくやった!うれしい!!」の時は花丸。〇でいっぱいのノートは大人もうれしい!
読み応えアリ。

今月号の「『手帳』に書くと、やりたいことが実現する」は「手帳といえば!」の方達の、お話やどんな風に手帳を使っていらっしゃるのか その中身も見せて頂けるということで、
今月、この特集のページをついつい開いて 読んだり、ジーっと見たり、しています。
だってカバンの中とかポーチの中とか、それと同じくらい見せてもらえる機会ってなかなかないですから!
その中で「あぁ、なるほど、そうよな。」と思ったのが、和気文具店長 大池めぐみさんの言葉。「お悩み別手帳の選び方」を教えてくださっています。
私も保守的というか慎重派というか義理堅いというか…今回のように「今年はどうしても!」という理由がなければ、毎年同じものを何の疑いもなく購入していました。
だって手帳って種類がありすぎて。現状「すごい使いにくい。」ということがなければ選び直すよりも同じものを購入した方が私は楽だから。
もっと自分のニーズに合う手帳があるんじゃないか。毎年毎年選び直す気持ちでいたほうが、最短距離で見たい景色を見れるようになるのかもしれない。この特集を読んでそう感じています。
2027年は引き続きCITTA手帳を使います。
さぁ、その次は?
CITTA手帳かもしれないし別のものを選んでいるかもしれません。
だって私も、そして私の周りのいろんなことも、きっと変わっていくだろうから。
「CITTA手帳使ってみたいな。」と思ったのは、同期でお隣の小窓の016 Umiちゃん のこのクリップがきっかけでした。
017 みもざ
017 - みもざ
主婦 / 埼玉県 / LEE100人隊
44歳/夫・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/大阪生まれ・大阪育ち、埼玉に引っ越してきて約10年。関西弁は抜けずとも、「マクドナルド」を「マック」とナチュラルに言っている自分に驚きます。秋が好き。チャイが好き。おうちでひとり、こっそり食べる おやつが好き。今年もここで書けることを喜びに。2026年度もよろしくお願いします。身長155㎝。
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