こんにちは。004 sumiです。
先日、ネットでごみ収集の清掃員の方の苦労話を読みました。
ゴミ収集車に燃えるゴミを入れ、つぶれる瞬間、生ゴミの袋が破裂をして、
生ゴミの液体が服や顔に飛び散ることがあると…
想像しただけで、ズーーンと気分が沈みます。
我が家は、これまで透明のビニール袋に直接生ごみを入れて、処分していました。生ゴミも溜まると下の方に液体が溜まるのが気になるなと思いつつ、水分を出すという一手間をさぼっていました。
まさに私がしていたことはゴミ収集のお清掃の方の気分を害している可能性があったんだなと。
処分方法、考えなくては思っていたところ…
無印良品で発見!!
20枚入り+1枚
紙製水切り袋

299円(税込)
20枚入り+1枚
「+1枚?」
というのも、水切り袋20枚分を収納している袋も水切り袋として使えちゃう。
だから、+1枚。
無駄がない&脱プラ、万歳です。
水にも強く、シンクの中で紙袋が自立する

水に塗れても破れにくいように、長い繊維を使った紙だけで作られているそうです。
(機能を保つためにいくつか注意事項はあります)
早速、紙袋をキッチンのシンクの脇に置き、紙袋に気を遣わずいつも通り料理や皿洗いをしてました。
バシャバシャ水がかかっていましたが、破れることもふにゃっとなることもなく、ずっとしっかり自立。
水切り袋の側面と底に穴が沢山



水切り穴が開いてるところもあれば、つながってるところも。
穴がつながってるところは開かずにそのまま使用するようにと注意書きが。
穴が開いてなくても、隙間からじわじわと水分が出て来てました。
余計な掃除が発生しない
掃除する箇所が増えるのが嫌で、我が家のキッチン三角コーナーをなくしました。
生ごみを処分するのに水分を少しでもなくすには、やはり三角コーナーが必要なのか?
と三角コーナーの再デビューを検討し始めていましたが、
「紙製水切り袋」なら、その掃除ストレスからも解放される上に水切りもしっかりできる。
清掃員さんのためにも、地球のためにも
この、無印良品の紙製水切り袋を使うことで、生ゴミの臭いの元である水分を出し、ビニールを使う回数を減らし、脱プラにも。そして、自分の清掃の手間も省ける。
生ゴミの処分方法を見直すことで、清掃員さんのためにも、自分のためにも、更には地球のためにもなったなと思います。
生ゴミの臭いが気になるという方やシンクの掃除が面倒だな~という方、是非試してみて下さい。
004 - sumi
会社員 / 千葉県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(9歳・6歳)/手づくり部・料理部・美容部/好きなことは、歩くこと、走ること、空(雲・星)を見ること、語学学習、音楽、自己啓発本、ジブリ『耳をすませば』、都内のカフェ巡り。好きなものとキュン!としたものを集め続け、やりたい!と思ったことは挑戦し続ける日々。忙しいを理由にしない楽しく自分探し中。LEE100人隊2年目も自分のワクワクを集めて、共有。そして、共感してもらえたら嬉しいです。
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