こんにちは!
No.049 yaeです。
フランス土産シリーズ最終章は、一番楽しみにしていたパトリック・ロジェのチョコレート!
バレンタインの催事などで日本に出店したことはあるものの、国内に常設店舗はないショコラトリーです。パリでしか手に入らない高級チョコレート、噂に違わぬ感動のおいしさ♡
3種類頂いたので、それぞれご紹介します。
ドゥミ・スフェール|宇宙のような美しさにうっとり

まずは、つやつやと輝く半球型の「ドゥミ・スフェール」。
宇宙を思わせる色のグラデーションが美しく、食べてしまうのがもったいないほど!
最初にいただいたのは、オレンジ色のチョコレート。
ひと口かじると、中からカシスの甘酸っぱいソースがとろり。見た目からは想像できない口どけに、最初のひと粒から驚かされました。
そして、今回食べた中で最も意外な味だったブルーのチョコレート。
口に入れた瞬間、ハーブのような香りがふわっと広がり「これは何の味……?」と不思議に思いながら食べ進めました。後から調べてみると、ライムのキャラメルだそうで。
後味は驚くほど爽やかで、これまで食べたことのない味わい。個性を感じる、忘れられないひと粒でした。
最後のイエローは、蜂蜜のガナッシュ。
こちらも中がとろりと柔らかく、3色の中では最も親しみやすい味わいでした。ブルーの意外性も魅力的ですが、イエローは安心感のあるおいしさという印象。

この3色だけでも、食べ比べる楽しさがありました♪
アンスタンク|みんなに愛されるプラリネ

続いては、キューブ型のプラリネ「アンスタンク」。
これはみんな好きだろうな〜!と思った、王道のおいしさ。
外側のチョコレートをかじると、中のプラリネがほろっとほどけます。
ナッツの豊かな風味が口いっぱいに広がり、なめらかな口どけに思わずうっとり。
中にはジャリッとした食感がアクセントになっているものもあり、4種類それぞれに違ったおいしさがありました。
王道ながら毎回感動するおいしさで、誰かにプレゼントするなら、こちらを選びたいなと思いました。チョコレート好きの方にぜひ味わってほしい!
北京|ゼリーみたいにみずみずしい生姜

最後は、テレビで紹介されているのを見て、食べてみたいと思っていた「北京」。
生姜のコンフィをダークチョコレートで包んだものです。
もともとチャイなどスパイスのきいた甘いものが好きなので、どんな味がするんだろうと楽しみにしていました。
外側のダークチョコレートはパリッとした食感。
でも中の生姜はサクッとした歯ざわりの後に、まるでゼリーのようなみずみずしさ!想像していた食感とは違ってびっくり!
甘いだけではなく、生姜らしいピリッとしたスパイシーさもしっかりあります。生姜とダークチョコレートが、こんなに合うんだなあと感心したのでした。
新たなチョコレートも発掘してみたい

友人にも少しずつおすそ分けした今回のチョコレート。
みんな喜んでくれて、どれが好きだったとか話す時間も楽しかったな。
フランスで買うと日本の半額くらいで買えるようなので(それでも高級ですが)、ご旅行に行かれる予定がある方はぜひ食べてみてほしいです!

スーパーで買えるチョコレートも十分おいしいし、高級チョコレートの味の違いが私に分かるのか?とも思っていたのですが……ちゃんと違った。
これは高級チョコレートという新しい扉が開いてしまったかも。笑
来年はバレンタインの催事でお気に入りを見つけたいです♡
母上、ありがとうございました。
049 - yae
講師・ライター / 福岡県 / LEE100人隊
32歳/夫・息子(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/専門学校の講師やコスメライターなど、いろいろやってます。家族3人でのお出かけ時間が大好き。去年始めた編み物に夢中。丁寧な暮らしに憧れがありますが、気づけば便利家電に頼る日々。効率化の鬼とよく言われます。今年は料理のクリップもあげていきたいです。ソフトオータム、骨格ウェーブ。身長166cm。
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