11月3日迄開催中の、【レゴランドハロウィンパーティー】に行ってきました。レゴ大好きな小学生男子2人とフルワンオペでも楽しめるレゴランドの楽しみかたのお話です。
※撮影、掲載許可ありがとうございます。
入場ゲートでハロウィンパーティーのチケットが無料でもらえます。

Hallowe’en
この時期だけの特別なイベント
レゴスペシャルミニフィギュアトレード&合言葉で貰えるお菓子が嬉しい♪

ハロウィンパーティー会場で、このチケットを渡すとハロウィン仕様のスペシャルフィギュアと自分の持っているミニフィグを交換してもらえたり、ハロウィンのあの合言葉を言えば、すきなお菓子5つをもらえます♪

ミニフィギュアを持っていないと交換できないので、注意!おうちから持参したこの子を交換。

チケットを渡して、くじを引いてスペシャル3種類のうちの中から、このおばけになりました~♪
※チケットパーツは私物です。

touch
我が家のレゴランドのまわりかた
乗り物よりも【レゴミニフィグタッチ】が好き
年パス民の我が家は、レゴランドは乗り物に乗りに行くというよりも、レゴでコミュニケーションを愉しむ場所としていっています。その中でも、【レゴミニフィグタッチ】と言って、自分のミニフィギュアとレゴランドのスタッフさんのミニフィギュアを交換することが大好きです。
スタッフさんを見つけると、ネームプレートの上にあるレゴを見せてもらい、
ミニフィグタッチ(交換)してください♪
とお願いする。そうすると、スタッフさんは、こうやって子供の目線になって、お互いのレゴの手をtouchさせて、ミニフィグをトレードするんです。

鞄からごそごそ、沢山持っているスタッフさんは選ばせてくれたり、、

こーんなに沢山のフィギュアから選ばせてくれる場所もあるんです♪
子供達が一生懸命、スタッフさんとお話して探し当てたので場所はお教えできないのですが、こうやって自分で考え、探し出す経験は、親の私の方が子供達から、テーマパークの新しい遊び方を教えてもらう経験になりました。

親だから、兄だからじゃない、わたしの子育て
知らない大人に自分から声をかけ、話、交渉すること。どこから周るか、兄弟で相談しながら作戦を立てること、

兄に先を越されて、欲しかったミニフィグが手に入らず、兄弟喧嘩もあります。
そんな時も、なぜ、うまく行かなかった?兄が手に入れられたのは何がよかったからかな?じゃあ、次どうすれば兄に勝てるかな?
私には、「おにいちゃんだから我慢しなさい」の考え方はないので、一緒に考えます。
兄には、「うまい!どんどん声のかけ方がうまくなってるね!でも、弟が機嫌悪くなると早く帰りたいってなっちゃうかもだけど、どうすればいいかな?」と相談をすると、にんまりする兄。

次の場所でスタッフさんを見つけた時は、途中で足を緩め、先にスタッフさんと話せるように弟にゆずっていました。そして、戻ってきた弟に、
凄いじゃん!それ、僕も欲しかった!!いいな~いいな~!!!かっこいい!見せて!!
といいながら私をちらり。顔を見合わせて、グー!!!とポーズを決め合いました。
これは、兄がHallowe’en期間中にtouchで集めたもの♪

※アイテムは手にアイテムを持たせていないと交換できないのでご注意ください。
これは、弟が集めたレゴの一部。一番の自慢は、義足のレゴ!ちょうど愛知パラリンピックの期間中だったこともあり、記念になるフィギュアと交換してもらえて大喜びでした。

ママ!みて!僕がトレードしたものと同じ義足のレゴがいるよ!!ヒックとドラゴンのヒックみたい♪

これからレゴランドに行くことをご検討中の方がいましたら、ぜひ、ミニフィギュアをもってパーク内を楽しいんで見てくださいね♪パーク内でもミニフィギュアを購入できますが、年々値上がりして、現在3点で2000円ほどになっております~。

兄弟で作ったママ、長男、次男の音楽隊♪という題名のミニフィグは、レジのお姉さんに全体的に茶色ですけど、これでいいですか?と言われて3人で笑った想い出です。
ハロウィン期間中の特別バージョンのミニフィグ交換を逃しても、ミニフィグタッチは毎日開催されているので、楽しんでみてくださいね♪ワンオペでも周りやすい園内の広さ、スタッフさんの優しさで今回のレゴランドも楽しく周ることができました。
トリックオアトリート♪

今日も大切な時間に読みに来てくださりありがとうございました。
我が家のLEGOのお話は他にも書かせていただいています▼▼お時間あれば▼▼
030 - コポ
主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
45歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
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