みなさんこんにちは、ちゅーこです。
LEE11月号の巻頭企画、「秋一番!はおりものから着替えよう!」はもうチェックしましたか?
10月後半になって、ようやく気温が低くなり、朝晩は羽織ものが必要になってきましたね。
今回は最近購入したアウターをご紹介したいと思います。
今年は”カーキ”がアツい♫ 秋冬のアウターを3年ぶり?!に購入
普段、黒・グレー・白といったモノトーンカラーが圧倒的に多いわたしが、少し前から気になっていた
カラーがあります。それが “カーキ”です。
スタンダードカラーの中でもカーキは一番カジュアルに映るため、ここ数年はあまり心が動かずに、
2年前の大断捨離でシンゾーンのベイカーパンツやMA-1ブルゾンなどを手放してから縁遠くなっていましたが、今月号のこの見開きを見て、”わたしの勘は間違えっていなかった♡”と答え合わせすることができました!

“F/CEのキルティングコート”に決めた理由
そもそも秋冬のコートを買うのは3年ぶり?!かも知れません。アパレルに勤めていた時は毎年必ずアウターを買っていたので(今となってはそれもすごいハナシ!)こんなに期間が空いたことに驚きました!
では、3年ぶりに新調した決め手とのなったポイントは一体どこだったのでしょう?!
その1:上品なカーキの色味と軽量かつ機能的な1着♫
年齢を重ねて、可愛いけれど重たいコートってストレスで段々選ばなくなっていました。
このコートは中綿に「PRIMALOFTR」という機能素材を使用していて、軽量でありながら高い保温性と通気性を備えている点が一番の決め手です。さらに表地には耐水素材を使用し、雨や雪のシーンにも対応!こっくりとしたカーキ色に裏地のヴィヴィッドなオレンジ色もMA-1の要素が入っていて可愛い〜❤︎

その2:ブラウンの大きなつけ襟が今年っぽい!
ブラウンのつけ衿は”コーデュロイ素材”で、キルティングとの異素材コンビがより秋っぽい。つけ衿を取り外すとノーカラーデザインになっています。

また、袖のリブ使い、ウエストや裾のドロストコード、フラップポケットの横にサッと手が入れられるサイドポケットもあり、ディテールも考えられています。

甘さや柄をちょうどよく中和してくれる”カーキ”、頼りになります!
誌面のコーディネートをチェックしていると、”レース”や”チュール”の甘い要素のあるアイテムを合わせていたり、”ドットやレオパード、花柄にチェック”といった柄アイテムとのコーデも目を引きます。
柄が主張することなくさりげない雰囲気になるのは、”カーキ”と組み合わせているからなのかと思い、
これから様々なアイテムと合わせるのが楽しみになりました!

誌面の秋コーデ見本帳を参考にカーキアウターを活躍させたいと思います!

コーディネートはまたクリップしますね。
036 - ちゅーこ
フリーランス / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)・娘(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/アパレル業界に長く身を置いた後、フリーランスの道へ。「わたしが好き・心地よい」という自分軸で、ライフスタイル全般を楽しんでいます。3年目のラストイヤーも好奇心のアンテナを張り巡らせて過ごす日々を皆さまとシェアできたらうれしいです。好きなモノ→ファッション、ヴィンテージ、インテリア、ウェルネス、北欧、パリ、マルシェ、コーヒーゼリー、ふくろう、捨て活。身長161cm。
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