日本でも人気の「楊国福」🔥
日本でも人気が高まっている「麻辣湯(マーラータン)」。
上海ではもちろん街のあちこちに麻辣湯のお店があり、身近な存在です。いつもデリバリーで楽しむことが多いのですが、家族で実店舗に出かけました。

日本でも人気の楊国福麻辣燙(杨国福麻辣烫/Yáng Guófú Málàtàng/ヤングオフー・マーラータン)に行ってきました!
好きな具材を選んで
店舗なら食べたいものを食べたいだけ
楊国福は中国東北部で生まれたブランド。牛骨などを使ったコクのあるスープが特徴で、「スープまで飲める麻辣湯」で有名。
野菜、練り物、お肉、麺類など、ずらりと並んだ具材の中から好きなものを選んでいくスタイルです。野菜も日本に馴染みのある野菜から、空芯菜など中国らしい野菜も。



選んだ具材はレジで計量し、スープの種類や辛さを選びます。このお店は、お肉も野菜も同じお値段。
一人分ずつ調理してもらえるので、実は子どもとも一緒に行きやすいんです。子どもは辛くないスープ。大人は辛いスープを楽しめます。
私は野菜やキノコをたっぷり。練り物とお肉少なめ、魚を入れる。が定番です。
辛いだけじゃない、コクのあるスープ
麻辣湯というと、唐辛子の辛さと花椒のしびれを想像しますが、楊国福の特徴は、まろやかでしびれは少ないタイプです。
私は辛いものが好きなのでいつも「中辣(中辛)」にします。中辛でも十分辛いです。辛いのが苦手の方は「微辣(ウェイラー)」がおすすめです。



しびれが欲しい時は、店舗にある「藤椒油」を入れても。
調味料カウンターに、唐辛子も、ネギもパクチーも、オイスターソース、黒酢や醤油など色々準備されています。
好きな味に自分好みにできるのも、麻辣湯の良いところです。
中国本場の麻辣湯をぜひ楽しんで


日本では行列店も多い麻辣湯。こちらでは気軽に食べられる存在です。量も調整できるので、どんなシーンでもおすすめ。上海で見かけたら、ぜひ行ってみてください!
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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