こんにちは。
064ノルです。
先日発売されたLEE最新号はもう読まれましたか?
私は気になる記事がいっぱいあって、じっくり読んでいる途中ですが、その中で特に気になった一つが「焼き立て『米粉パン』」の特集。
このレシピを考案された方の別レシピで、何度もパンを作っているので、今回はそのパン作りについて。
ご飯派でも焼きたてパンが食べたい
私の朝ごはんはお米が基本で、パンを食べる機会はそれ程多くありません(パンも好きなのですが、すぐお腹がすく気がして朝食には心許ないもので…)。
けれど、実家に帰った際、母がホームベーカリーで作ったパンを朝食に出してくれたのが美味しくて、朝から焼きたてパンが食べられるのもいいなと思うように。
ただ、ホームベーカリーは置く場所を確保しないといけないし、使うとしたら週末だけになりそうので、わざわざ買うのはどうかなと…
なので、初心者でも簡単に作れるパンのレシピを探してみたところ、パン講師の吉永麻衣子さんのレシピを発見しました。
吉永麻衣子さんの「基本の切りっぱなしパン」
簡単にですが、材料とレシピのご紹介です。

材料は、強力粉・塩・砂糖・牛乳・水・インスタントドライイースト・バター。
近所のスーパーですぐ手に入る、基本的な材料だけかと思います。
作り方としては、まずはイーストを牛乳と水に溶かします。

そして、強力粉、塩、砂糖を混ぜ合わせたボウルにイーストを溶かしたものを入れて、ゴムベラで混ぜていきます。
ある程度まとまったら手でこねて、さらに常温に戻したバターを入れてこねこね。
生地がつるんとするまでこねたら、蓋付きの保存容器に入れて(私はそのままボウルにラップをしてます)、冷蔵庫の中に一晩(8時間以上)置いて、作業は一旦終了。

片付けも含め15分ほどでできるので、夫が子供をお風呂に入れている間や、寝かしつけ後に気負わず作っています。

そして翌朝、適当なサイズに分けてオーブンで15分焼いたら、美味しいパンの出来上がり。

パン作りの基本もコツも分かっていない私ですが、失敗することなく作れています。
こんなに簡単でいいんですね
このレシピで一番いいなと思ったのは、発酵を冷蔵庫におまかせできること。
パン作り=発酵にとても気を使わないといけない、というイメージがあってハードルが高く感じていました。
けれどこちらのレシピでは、夜に生地を作って、そのまま冷蔵庫で一晩発酵させるだけ。
途中で発酵温度を変えたり、こね直したりもないので、パン作り初心者にありがたいレシピでした。
ちなみに、「切りっぱなしパン」という名前の通り、レシピでは焼く前は生地を切り分けるだけでいいとなっています。
ですが、せっかくの休日の朝。ちょっと不恰好でも、こねこねする作業を楽しむのもいいんですよね。

焼きたてパンはやっぱり格別
食感はもちっとしていて、小麦粉の素朴な味わいと優しい甘さで、飽きのこない美味しさ。
お店やホームベーカリーのパンとはまた違った、ほっこりするお味で家族みんな大好きになりました。
キャロットラペやコーヒーとも合うので、朝食にぴったり。
そのまま食べてももちろん美味しいのですが、私はバターをつけて食べるのが好きです◎
ちょっとした特別感をプラス
最近ハマっている(特に娘が)のが、ベランダでご飯を食べること。
我が家のベランダはそう広くなく、専用のテーブルやチェアもありません。
なので、ベランダにレジャーシートをひいて、クッションを置くだけ。
それでも、秋晴れの日に、外の空気を吸いながら朝食をとるのはとっても気持ちいいです。

なんだかいい時間だな〜
手軽に楽しみます
LEE11月号で特集されていた米粉パンも、材料さえ揃えれば、簡単でとっても美味しそう。
本格的なパン作りはまだまだ手が出せないですが、気楽に作れるレシピにはチャレンジしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(3歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
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