こんにちは、あーさんです。
今日は、大雑把な私がここ数年何度も作り続けている麹調味料についてご紹介します。
【簡単でお料理にも取り入れやすい醤油麹】

私が、醤油麹を作るようになったきっかけは、モデルのAYUMIさんがsnsで紹介されていた動画を見たことです。
実際に作るところから、お料理するところまで見ていて、こんなに簡単なの!?と驚き。
ちょっとやってみようかな〜と作ってみたことがきっかけで、その簡単さとお料理への貢献度がすばらしく、作り続けているという感じです。
正直、市販の調味料もたくさん使いますし、お料理すべてに麹を使っているわけではないので、醤油麹を作り出してからの身体の変化まで感じているわけではないのですが、麹調味料が身体に良いことは確かですし、子どもにもできるだけ健康的なごはんを出したいところ。
そんな中で、この醤油麹は手間をかけることなく、身体に良いごはんを作れるというところが気に入っているのです。
【私の醤油麹の作り方】
材料は、麹、醤油、あとは消毒した入れ物を準備します。
お醤油は、大豆・小麦・食塩だけで作られているものをできるだけ選ぶようにしています◎

発酵が進むと量が増すので、ケースの半分くらいまで麹を入れます。

麹が浸かる程度まで醤油を注ぎます。


キッチンペーパーと輪ゴムで蓋をして常温で置いておきます。

半日ほどでも麹が醤油を吸い込んで、こんな感じに麹の表面が乾燥するので、表面が乾燥しないように適宜醤油を継ぎ足します。


1〜3日ごと(適当に思い出した時)に、混ぜます。

夏場は発酵が早いので、5〜7日程度。
冬場は、10日~2週間程度置いて、麹が指でつぶせるくらい柔らかくなっていれば完成~!

完成したものは、容器の蓋をして冷蔵庫で保管します。
発酵したものなので、特に使用期限は気にせず使っていますが、カビや腐敗したことは1度もないです。
材料もスーパーで手に入るもので作れますし、麹をザーッと入れて、醤油ドバーッと入れて、たまにかき混ぜてほっておく、なんとも簡単な醤油麹の仕込みなのです。
【下味にも、煮込みにも、定番料理にも使う醤油麹】
我が家での活用方法は、こんな感じ!
・お肉に醤油麹をもみ込んで下味冷凍をしておき、当日焼くだけの簡単主菜。
・ミートソースやカレーなどの煮込み系にも最後に入れると味に深みが出る、、、気がする。
・炒め物に醤油麹を入れるだけの簡単副菜。
醤油麹を作るきっかけになったAYUMIさんがその時に作っていたのが、きんぴらごぼうでした。
にんじんとごぼうを蒸し炒めして、味付けは醤油麹のみ。
なんともシンプルすぎて衝撃だったのですが、その中で「醤油麹は少し入れすぎても塩っぽくならないし、甘さも感じる。」とおっしゃっていて。
醤油、みりん、お酒、お砂糖など色々入れていたきんぴらごぼうに比べたら、なんとも楽すぎて、でも美味しくて醤油麹のすごさに感動したのです。
【醤油麹を使った子どもに人気のメニュー】

下味をつけて焼く我が家の子どもたちの好物メニューが「照り焼きチキン」
手羽中で作ることが多いのですが、普通に鶏ももなどでも美味しいです。
味がしっかり入るのに塩っぽくならない、お肉が柔らかくなるところが醤油麹を使う良さ。
そして、何より簡単、時短すぎるところが最高◎

仕事の日には、前日の夜や朝にスプーン1〜2杯の醤油麹とアガベシロップをぐるっと適当に入れて、お肉にもみ込んで冷蔵庫へポイっと入れておく。夜は焼くだけ!
アガベシロップのかわりに、みりんやはちみつを入れても良いと思います◎
夕ご飯だけでなく、お弁当にも使いやすいです。

ひとつ注意なのは、醤油麹は焦げやすいので、焼く時にフライパン用のくっつかないアルミホイルなどを敷くと焦がしてしまう失敗が少ないです!
ズボラな私には、本当にこの楽さが合っていて、、、。
これからもずっと使い続けたい我が家の調味料のご紹介でした♪
032.あーさん
032 - あーさん
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・息子(8歳・5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/男の子三兄弟のママ。三男の育休明けから仕事を少しセーブしながら、子どもとの時間と仕事のバランスを模索中。ファッションやインテリアがもともと好きで、40代に入ってからは肌や身体の変化を感じ美容や健康にも興味アリ。慌ただしい毎日の中で日々の暮らしを心地よくご機嫌に過ごすモノ・コトをみなさんとシェアしていければ嬉しいです。身長158cm。
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