京都文化博物館からスタート!!
今夏、京都文化博物館から巡回が始まった【マリメッコ展】
100人隊の関西メンバーのblogを拝見して、
皆さんのお写真や文章から魅力たっぷりな展覧会な様子がひしひしと伝わりまして…!
関東での展覧会には必ずや行くぞ!と、だいぶ前のめりで張り切っていたので、
東京会場での展覧会開催スタート直後のチケットを申し込み、早速足を運んできました。
マリメッコ展 模様のちから|東京都庭園美術館


平日の午前中に伺いました。マリメッコを纏った方々がチラホラ…♡
私もマリメッコのタオルをバッグに忍ばせ、参戦。
マリメッコの誕生背景、モチーフ、想い、胸に迫る「模様」の力
会場に入り、最初に感じたことは「色」と「模様」の力強さでした。
大きなお花、ダイナミックな曲線、自由に広がる植物や自然のモチーフ。

だいぶ前から気になっている「マリデニム」のシリーズ。
正直「大胆なデザインだなぁ…着こなせるだろうか…」と思っていました。
しかし、実際に展示されている様々なお洋服を目の前にすると、
不思議なことにその大胆さが心地良く感じられるのです。
当たり前かもしれませんが、WEBで見ていた写真と現物は大違い!!
それこそ「布」の色の重なりや、線の独特な揺らぎなど、布そのものの存在感が素敵なのです。
模様が生み出されるまでのスケッチや制作の過程は必見!!
「布」1枚が生み出されるまでのスケッチや制作の過程をじっくり見ることが出来ました。
デザイナーさんが、線を描き、形を考え、色を選ぶ…試行錯誤を繰り返した上で完成する「布」
その「布」から溢れ出す「模様のちから」は、凄まじいエネルギーを持っていると感じました。
息を呑む美しさ!!「プリント・ファクトリー」の表現

ただ「模様を見る」だけではなく、
「模様が生まれる場所」を目の前で見られるという感動!!
まさに圧巻で、次から次へと変わるデザインの変化を食い入るように見入ってしまいました。
「模様」には、人の気持ちを動かす力がある
今回の展覧会のタイトルは「模様のちから」
全ての展示を見終えた後、こちらのタイトルが以前よりもグッと深く感じられました。
あった方が良いけれど、無くても良い「模様」
食器に、洋服に、インテリアに、もし「模様」が無くても生活は出来ます。
それでも、長らく愛されている【マリメッコ】の「模様」
可愛い、オシャレだから、という理由はもちろんですが、
【マリメッコ】が、ファッションやインテリアなどの枠組みを越えて、
私たちの日々の暮らしに彩りや喜び、そして、前向きな気持ちを与えてくれるデザインを
長きに渡り、生み出し続けてくれているからなのではないでしょうか。
今回の展覧会は、その考え方を「模様」という切り口から再認識させてくれるものでした。

「東京都庭園美術館」で見るマリメッコ
今回、東京会場は「東京都庭園美術館」です。
こちらも非常に印象的でした。
マリメッコの大胆で自由なテキスタイルと、
東京都庭園美術館のアール・デコの建築。
一見、全く異なる世界観のように感じますが、
実際に、その空間の中で作品と対峙していると、
マリメッコの模様や色が、建物の中に新しい表情を与えてくれているように感じました。
ただ作品だけを見るのではなく「この建物の、この場所で」見ることが、
東京会場ならではの楽しみ方の1つだと思います。

東京会場での開催は、12月20日まで!
ぜひ素敵な空間・世界観・「模様のちから」を全身で浴びて頂きたいです♩
フライヤーと、お土産と平日限定のランダムミニカード♡

※写真撮影、及びblog掲載可能エリアの写真を掲載しております。
054 - さき
主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊
40歳/夫・娘(11歳)/料理部・美容部/朝は娘のお弁当作りに始まり、夕方は習い事の送迎に追われるバタバタの毎日。40歳を迎え、心と身体の声に耳を傾けたい今日この頃。クラシックバレエのお稽古とジムでのトレーニンングは大切な運動習慣です。メンズライクな洋服や、キッチングッズ・食器集め、推し活……LEE100人隊に参加させていただいてから、行動範囲や視野が広がったような気がします!ファッションも日々の暮らしもシンプルを目指して……。LEE100人隊3年目、身長168cm。
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054 さき