13年ぶりの買い替え
子どもがスマホやタブレットの小さな画面でYouTubeを見ているのが気になり、我が家もついにリビングのテレビを新しくすることに。 さらに、家族全員がスポーツ観戦好き!「試合の熱気や選手の一挙手一投足を、やっぱり大画面で思い切り楽しみたい!」という願いもありました。
そして、我が家のテレビはなんと13年もの。時代遅れのわずらわしさとして、GoogleキャストでYouTubeを映すたびに接続の手間がかかるのもストレスでした。
いざ大画面テレビを……と思ったものの、「大きなテレビはインテリアの存在感や圧迫感が強すぎる」というのが長年の悩み。 そこで我が家が選んだのが、「テレビをアートにしちゃう」という発想でした。
「アートテレビ」で圧迫感を消す
「スポーツ観戦もYouTubeも大画面で見たいけれど、あの黒い大画面の存在感はどうしてもリビングに置きたくない……」 そんなジレンマを鮮やかに解決してくれたのが、今回導入したTCLのアートテレビ「TCL A400 Pro」です。

実際にリビングに置いてみて感動したのは、その佇まいの美しさです。 マットな質感のスクリーンは光の反射をしっかりと抑えてくれて、まるで本物の絵画やインテリアパネルのような落ち着いた佇まい。空間にスッと馴染んでくれます。
さらに、温かみのある木枠のデザインが、無機質な「家電感」を絶妙に和らげてお部屋の雰囲気をぐっと格上げ。それでいて驚くほど薄型設計なので、大画面でありながら不思議と空間を狭く感じさせません。 「テレビ=黒い箱」という概念を手放すだけで、リビングの抜け感と大画面の迫力がどちらも手に入りました。
配線のストレスからも解放。テレビボードをやめて「すっきりスタンド」へ
テレビの買い替えを機に、思い切ってテレビボードと録画機器もやめました。


壁掛けも悩みましたが、好きな位置にテレビを動かせたらいいな、と前から思っていたのでテレビスタンドにしました。
ブルーレイレコーダーも、ここ最近はドラマやバラエティなどあやゆるテレビ番組が動画で好きな時にみれるので、一旦手放してみます。
コードが少なくなり、 床面が広く見えるようになったうえ、掃除機がスイスイかけられて埃がたまらない快適な空間が手に入りました。
スポーツ観戦時は家族みんなで大画面の臨場感を味わい、普段はリビングの景色にすっと溶け込む。本当に買って大満足です♪
名画も楽しめるアートギャラリーモード
アートテレビというだけあって、ゴッホやモネと言った著名なアートを絵画のように表示できます。スタイルとテーマを選ぶだけで、AI生成されたアートを表示する“AIアート”も楽しめます。


マットな画面なので油絵なんかはTVに映っているとはおもえないくらいリアルです!

頭を悩ませたゲーム収納
TVスタンドの懸念はゲームの収納です。
ゲームはどうしても生活感がでてしまうのですが、子どもが使うので出しやすさやしまいやすさが重要。そして、本体、コントローラー、ソフトなどごちゃごちゃするけど、ひとつにまとめておきたい。
悩んだ末、我が家は平日ゲームはしないという約束をしているので、かごにひとまとめにして、平日はリビングのクローゼットの中に入れ、土日はそのかごを出しっぱなしというスタイルにしました。

スイッチのドッグはやめて、ケーブルだけでテレビに映せるものを買ったので、休日は本体とそのケーブルをつなぐだけで大画面でゲームができます。
しばらく様子をみますが、ほこりたまらず、今のところ散らかることもありません。
夫も私も納得した家電でした
夫はテレビ大好き、大きければいい。アートとか興味なし。
私はテレビほとんどみない、なくてもいい。大きいアートを飾りたい。
気が合わないのです(笑)ただ大迫力の画面とおしゃれなアートを飾りたいというこの2つの願いを叶えてくれるTVだったのが決め手になりました!
子ども達も大きな画面でYoutubeやゲームができるので大満足なお買い物でした~
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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