【自転車の祭典】iRC TIRE 白馬グラベルミーティング2026参加しました!①Day1
-

014 ななお
2026.10.07
- 0

こんにちは!ななおです。
今回参加したのは、以前から楽しみにしていたこのイベント。
iRC TIRE 白馬グラベルミーティング2026

ブログ掲載許可いただきました。ありがとうございます!
そもそも「グラベル」とは、未舗装路や砂利道を走る自転車のこと。
ロードバイクとマウンテンバイクの中間くらいの「グラベルバイク」という種類があり、ロードバイクのフレームに太いタイヤを履かせたようなもの。
これで砂利道をガンガン走っちゃおう!というグラベルイベント。
中でもこちらは自称「日本一敷居が低くて満足度の高いグラベルイベント」。
小学生から参加できます!というイベントは国内では低難易度だそうです。
走行時間は約3時間。それが土日2日間。参加200名。
合計走行距離は約40㎞、合計獲得標高は約500m。
果たしてこれがどれくらいのもんなのか、初参加のななおはよくわかりません。
しかしレースではなく、あくまでも完走を目標としたイベント。
まあ行けるでしょ~!と思ったななお。張り切って参加することにしました。
会場に到着!

天気めちゃくちゃ心配していましたが、蓋を開けたら晴天に恵まれました。
会場には各種イベントやフードトラックも出ていて、すでに大賑わい。
ここでもたくさん触れたいことがあるのですが、③イベント編にまとめて掲載しますね。
本日のコースは白馬南の「神城コース」。総距離約19㎞、獲得標高約267m。
スタートします!

11:00頃、カウントダウンでスタート。
先発は猛スピードで駆け抜ける組。
次にガイド付き家族チーム。
最後にグラベルをゆっくり楽しみながら走る組。
ななお家はガイド付きじゃなくてもいいかなと思い、ゆっくり楽しみながら走る組としてスタートいたしました。
出走時にはアフリカンドラムがドンドンパフパフ大声援で送り出してくれました。
そしていきなり登る
会場を出て橋を渡って、ちょっとするといきなり登りが始まります。
いや、登り・・・
めっちゃ辛いんですけど・・・
そしていきなりストップ宣言をするななお。
「暑いし(ゼエゼエ)」「喉乾いたし(ハアハア)」「つうか何か気持ち悪い」と息も絶え絶え訴えるななお。
これにより、ななお家はいきなりぶっちぎりの最下位となったのでした。
ただ、最下位の最後にスタッフがついてくれるので安心です。やったね!
幸いなことに、この登りから先はそこまで辛い箇所もなく、エイドステーション①に辿り着いたのでした。
エイドステーション①

長野オリンピックのクロスカントリースキー競技会場として使用された白馬クロスカントリー競技場スノーハープ。

ここでおこわおにぎりとミニトマトをいただきました。
古代米を混ぜ込んだ赤飯のようなおにぎりに、栗や甘納豆が混ぜ込んであります。
塩気があって、ほんのり甘くて、疲れた体に染み渡るのでした。

これ!摂取>消費がモットー(?)らしいですよ。いきなりバテたななおが言うのもアレですが・・・
ここでたーっぷり休憩し、写真をたくさん撮って、ついでにちょっと調子の悪かったななおバイクのドロッパー(座席を上げたり下げたりできるので、登り坂で立ち漕ぎしなくていい機能。便利。というかこの機能がなかったらななおは終わっていた)を修理をしたりして、やはりほぼほぼ最下位で出発したのでした。
ここでオプションコース発見!

オプションコースはプラス12㎞。息も絶え絶えのななおは当然行きません。
しかしこれによって結果的に速い人ともいい感じにタイム差が縮まったりしました。

ここからはかなり平坦で楽な道。そしてなかなかの写真映えコース。
ほぼほぼ最下位で出発したにも関わらず、めっちゃ写真撮って道草を食うななお家。

橋の上に並んだバイクたち。

そして橋から写真を撮るといい感じに!
しかし、こんなのどかにキャッキャウフフしていられたのはこの時だけだった。
恐怖の白馬五竜スキー場

前方にガイド付き家族チームを見つけ、すいーっと追い越していったななお家。
しかし、スタッフの方から「この道は違いますよ。我々はショートカットして行きますので」と声を掛けられました。
どうやら白馬五竜スキー場を巡る部分をショートカットするそう。
ショートカットしてもいいんじゃない、と思いましたが、夫がどうしても行くということだったので(仕方なく)白馬五竜スキー場を目指したのでした。
しかし、これがもんのすごく辛かった!!
最初はぬかるみのグラベルロード。当然、スキー場を目指すのでなかなか急峻な登り坂。
前を行く猛者も自転車を降りて押してました。
ぬかるみグラベルを抜けてアスファルトに到達後も、ずっと急峻な登り坂。
ななおは再度息も絶え絶えとなり、坂の途中で「もうダメだ(ゼエゼエ)」「暑いし(ハアハア)」「スキー場に自転車で来るとか言った奴誰?」とあらぬ方向に怒りを向け始めたのでした。
ようやく来た!下りの番

しかし、ここからの下りは天国でした。
グラベルバイクだと下りはちょっと怖いようなのですが、MTBのななお家はむしろ大好物。
もう今までの苦労を帳消しにするような、気持ちいい下りだったのでした。
エイドステーション②

下りの最後あたりに位置していたエイドステーション。
ここでジェラートとサーターアンダギーをいただきました。
うんもうね、白馬五竜スキー場のあとだから何でもおいしいよね。
ここで再開した家族チームスタッフに「大丈夫でした?」と聞かれたので「だいじょばなかったですね・・・」と素直に言っておきました。

もうあとはラストスパート!

ここからはもう少しでゴール!
ガイド付き家族チームとほぼ同時にゴールしたため、事前連絡してくれたスタッフのお陰でドンドンパフパフお出迎えしていただきました。
おつかれさまでした!!

なんと1日目のゴール後には豚の丸焼きが用意されていました😂
タレと塩が選べて、豚肉美味しかった~
もう足も膝もお尻も痛いですが、Day2に続きます。
014 - ななお
派遣社員 / 神奈川県 / LEE100人隊
46歳/夫・息子(12歳)/料理部/家族はアクティブな夫、ゲーマーな息子、すぐ噛んでくる2羽のコールダック。性格はインドアなのに、なぜか旅行・MTB・雪山・空手・筋トレと案外外で動き回る日々。40代も佳境となり、ここからどれだけ健康で心地よく過ごせるかを毎日模索中(筋肉は裏切らない)。LEE100人隊1年目、自分の「好き」にまっすぐ向き合っていきます!旅先やお出かけ先のアレコレ、ファッションのアレコレ、読書や料理のアレコレなどを発信していけたら幸いです!身長160cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















