高雄の観光漁港まで足をのばして

高雄は海鮮でも有名な港町。せっかくなら市場に行ってみたいと思い調べてみました。そこで出てきたのが漁港に魚市場が隣接していて、蚵仔寮漁港(Ézǐliáo Yúgǎng/オアリャオ漁港)。その日に水揚げされた魚介を選び、そのまま近くのレストランで料理してもらうことができます。
TIPS
観光客も楽しめる魚市場へ|蚵仔寮漁港は、もともと地元の漁業を支える港として発展してきた場所だったそう。現在は、その日に水揚げされた魚介を一般の人も買える観光魚市場として整備され、高雄の人気スポット。午後になると新鮮な魚やエビ、カニ、貝やイカがずらりと並び、地元客だけでなく観光客も多く訪れます。買った魚介を近くの店に持ち込んで、その場で調理してもらえるのも大きな魅力。港の活気を残しながら、旅行者でも入りやすい観光漁港です。
新鮮!
🎣今日食べる魚を自分で選ぶ!
蚵仔寮漁港の魚市場が特に賑わうのは午後。漁船が港へ戻ってくると、その日の魚が次々と並びます。私たちは15時くらいに市場に着きました。高雄市内からタクシーで30分、300元ほどでした。

市場のおもしろさは、やっぱり自分で魚を選べること。
同じくらいの大きさでも魚によって値段が違ったり、見たことのない種類の魚がいたり。市場を巡って、何を買うか決めていきます。
購入!
🐟イカ、貝、魚を選びました
まずは、私が食べたかったのは「イカ」!ヤリイカっぽいキレイなイカを見つけたので購入。そのあとは、貝やエビを。魚は小さなクエみたいな魚を発見!その魚と、赤いみたことない魚を買ってみました。



代客料理
🍳買った海鮮はそのまま隣のレストランへ
市場で海鮮を買ったあとは、市場を出てすぐにあるレストランへ。目印は「代客料理(dài kè liào lǐ/ダイクーリャオリー)」。直訳すると「お客さんの代わりに料理する」という意味。市場で買った魚介を持ち込み、蒸す、焼く、炒める、スープにするなど、素材に合った方法で調理してもらう仕組みです。調理費を払って料理をつくってもらいます。

劉媽媽代客料理
私たちは「劉媽媽代客料理(Liú māma dàikè liàolǐ/リウママ・ダイクーリャオリー)」へ。ここは市場すぐのレストランなの市場で購入した魚の調理に慣れています。魚を渡しながら、どんな味付けにするか調理メニューを見ながら頼みます。

イカは甘辛く一緒に炒めたバジルがクセになる「三杯」ソース味に。貝はバジル蒸し。


魚は、蒸しと揚げにしました。魚のあらはスープに。


特に「三杯」ソースが美味しい!醤油、米酒、ごま油をベースに、ショウガやニンニク、唐辛子を効かせて炒め煮にした台湾の定番料理だそう。最後に入れる九層塔(台湾バジル)がポイントです。これは今回の旅で、個人的ヒットの味でした🍽️
高雄ならではの魚市場へ!
港に並んだ魚を見て、自分で選び、それをすぐ料理してもらう楽しい体験ができました!海鮮の街、高雄ならではの観光にも。高雄に行ったらぜひ楽しんでみてください🐟
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















