こんにちは、くろねこです。
朝晩は少し肌寒いほどに涼しくなり、すっかり季節が移り変わりましたね。
コーヒーもアイスからホットにシフトし、ふっかふかで温かいおやつが恋しくなります。
夏の間は出番を失っていたせいろもそろそろ稼働させたくなり、「せいろを使った美味しいおやつ」をLEEレシピで検索しました。
大好きな焼き芋を餡にした桑原亮子さんの「焼きいもあんの饅頭」が、とっても美味しそう!
せいろで作る蒸しパンがずっと気になっていたので、さっそく作ってみました。
まずは饅頭を作ります
焼きいもあんについては次のクリップでご紹介することにして、まずは饅頭づくり。
ホームベーカリーが壊れてしまい、しばらくパン作りから遠のいていましたが、強力粉もドライイーストも冷蔵庫にあったので、すぐに作り始めます。

ざっくりと材料を混ぜ合わせたら、手でこねこねこねくり回します。
まとまってきたところで、パンこねマットに移してさらにこねます。

そういえば一時期、こうやってよくパンを作っていたなぁ…と懐かしみながら、さらにこねこね。
久しぶりのこの感触。またいろんなパンを作りたくなってきました。新しいホームベーカリーを買おうかな。。。
癒しの発酵タイム
パン生地がふっくら膨らむ姿を見るのがとても好き。ふんわり膨張した白い物体を見ると、なんだか妙に愛おしくて癒されます。
ちょうど気温も適度な季節なので、オーブンは使わずに常温で発酵。

この可愛いまんまるが、

こう!
ぷっくりふわふわ、さらに可愛くなりました。表面がもう少しなめらかだと尚良し。
一次発酵が終わったら、ふんわりちゃんをボウルから取り出し、6つに分けます。

できるだけ均等になるように分けたら、それぞれをまた丸めます。ここまできたら、あとひと息!
せいろで蒸します
せいろにクッキングシートを敷いたら、等間隔に並べます。
ここからさらに二次発酵させて、またひと回りふっくらさせます。

発酵が終わったら、いよいよ蒸します!

我が家のせいろは、お鍋とセットで近所の金物屋で購入したものです。
昔ながらのレトロなお店で、散歩の途中にたまに立ち寄ると、掘り出し物があったりして面白いのです。
完成です!
慎重に蒸し時間を計り、ついにそのときが。わくわくしながら蓋を開けます。

むっちむちで愛らしい饅頭が出来上がりました!
あまりに可愛いので夫を呼びに行き「見て!」と強引にアピールしました。
ぎゅうっぎゅうにくっつき合っている饅頭を慎重にひとつひとつ引き離して、お皿に移します。

さっそくひとつ、何もつけずにそのまま味見。ほんのり甘くて、いくつでも食べられそうな美味しさです。
豚まんやあんまんの、まさに「皮」の部分が子どもの頃から大好きで、「具はいらないから、このパンの部分だけ食べたいの私は」といつも思っていました。

ハード系のパンよりも、どちらかというと柔らかくてもちもちしたパンが好みなのです。
パン作りに熱中していたときによく作っていた、ハイジの白パンを思い出しました。
そのまま食べても美味しいですが、せっかくなので具材を挟みたくなりますね。
一次発酵中に作った「焼きいもあん」についても、またご紹介したいと思いますので、引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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