🦆侯記鴨肉飯|高雄の名物
高雄旅行で食べたかったもののひとつが「鴨肉飯」。高雄には鴨肉を看板にするお店がたくさんありますがその中でも40年以上続く老舗「侯記鴨肉飯(ホウジー・ヤーロウファン)」に行きました!


ここはミシュランのビブグルマンでもあります。
高雄で食べたかった!
🍚ローカルフード「鴨肉飯」
まずは店名にもなっている「鴨肉飯(yā ròu fàn/ヤーロウファン)」。

白いご飯の上に鴨肉をのせた、とてもシンプルな一杯です。鴨の細切りと筍が乗せてあるシンプルな料理。ご飯には鴨の油のたれが染みています。
鴨肉飯と一緒に頼みたい
🍲「當歸鴨湯」スープ
そして、このお店でぜひ一緒に食べたいのが「當歸鴨湯(dāng guī yā tāng/ダングイヤータン)」。初めてしった料理ですが、見た目のインパクトも味もすごくて、一口で大好きになりました。

真っ黒なスープに大きな骨付きの鴨肉。見た目はバクテーみたいです。
「當歸」は、日本語でいう「当帰(トウキ)」という漢方。なのでスープからは独特の薬草の香りがします。鴨から出た旨みと脂に、当帰の漢方が合わさって独特ながら後をひく美味しさ!このスープに麺を入れるのも定番の食べ方だそうです。
部位も選べる
🦆「鴨を食べる店」ならでは
鴨肉飯だけでなく鴨肉も楽しめます。茹でたものと燻製も選べます。さらに部位も色々あります。鴨肉飯だけでなく、鴨のメニューがたくさん!シンプルに「鴨」のお店なのに単品料理も多くて、選ぶのが迷うほど。

高雄に来たらまた行きたい

40年以上続き、今ではミシュランのビブグルマンにも掲載されている侯記鴨肉飯。特に、「當歸鴨湯」のファンになりました。また高雄に訪れたときには行きたいお店です。
TIPS
當歸鴨湯は、台湾で長く親しまれてきた庶民の味|「當歸鴨(ダングイヤー)」は、当帰を煮出したスープで鴨肉を味わう、台湾、特に南部で昔から親しまれている料理だそう。日本では当帰というと“漢方薬”のイメージがありますが、台湾ではもっと日常の食卓に近い存在。鴨肉の旨みに、当帰の少し甘く独特な香りが重なり、意外なほど飲みやすい味わい。スープだけで楽しむ「當歸鴨湯」のほか、麵を入れた「當歸鴨麵線」や、春雨を合わせたものも定番。町の食堂で気軽に食べられる、台湾らしい“食べる薬”のひとつです。
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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