以前から好きだった、ビタミンAを取り入れたスキンケア。
私が以前使っていたのはエンビロン。
肌の状態に合わせてビタミンAのレベルを少しずつステップアップしていくのが特徴で、
当時まだレチノールコスメが珍しかったので、「ビタミンAといえばエンビロン」というイメージが私の中にありました。
でも、最近は韓国コスメにもレチノールものものが増えてきて、色々選べますよね。
そんな私がここ2年くらい使い続けているのが、トゥヴェールの「レチノショット0.1」です。
エンビロンとトゥヴェール、同じビタミンAでもちょっと違う
エンビロンの特徴は、肌の状態に合わせながらビタミンAの濃度を段階的に上げていく「STEP UP SYSTEM」。
いきなり高いレベルから始めるのではなく、少しずつ肌を慣らしていくという考え方です。
一方、トゥヴェールのレチノショット0.1は、ピュアレチノールをはじめ5種類のレチノールを配合。
こちらもいきなりたくさん使うのではなく、少量から徐々に慣らしていく使い方が推奨されています。Tvert
同じビタミンAを取り入れるスキンケアでも、製品の作り方や取り入れ方には違いがあるんだな、と使い比べてみるとおもしろいです。
今の私には「続けやすさ」も大事
エンビロンを使っていたときも好きだったのですが、スキンケアはこれから何年、何十年と続けていくもの。
最近は成分だけではなく、価格や買いやすさも含めて「無理なく続けられるか」をかなり重視するようになりました。
トゥヴェールのレチノショット0.1は30gで3,980円(税込)。
この価格なら、日常のスキンケアとして取り入れやすいのがうれしい。
高いものを短期間頑張るより、自分に合うものをコツコツ続けたい。
今の私には、そんなスキンケアが合っている気がします。
レチノールは「攻めすぎない」
そして、レチノールを使ううえで意識しているのが、欲張らないこと。
トゥベールのレチノールは、私の肌には優しい使い心地で、これが原因で肌荒れや赤みを起こしたことは今のところ一度もありません。
もうちょっと頑張ればもっと肌綺麗になるかも?と欲張らないようにしてます笑
レチノショット、私の使い方
まず洗顔後、「スキンピーリングローション エフェクト」をコットンに取り、優しく拭き取ります。
トゥベールには二種類のピーリングローションがあるのですが、こちらは強めのほう。
肌質に合わせて選べるのがナイスです。
やっぱり角質ケアはとても大切。その後のレチノールの効果が変わる気がしてます。
エンビロンはトーニングローションという、優しく角質をオフする効果のある化粧水を洗顔後に塗布することを推奨しているので、それを参考にしています。
その後、シートマスク→ビタミンC美容液→乳液orクリーム→アイクリーム→レチノショット
の順番で使用しています。
前は雑誌で見た話題のコスメは全部試したくなっていたけど、
今は自分らしく「無理なく続ける美容」を探るのが楽しいです!
062 - yakko
主婦 / 福岡県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/少々飽きっぽいところもありますが、興味の幅が広く、思い立ったらすぐに行動できるのが長所です。今は母のお下がりのミシンで、自分と娘の服を作ることに夢中。16タイプパーソナルカラーアナリストの資格を活かして、色やファッションのことも発信していきたいと思っています。発酵食品についても勉強中です。暮らしの中の、小さな楽しい!を皆さんと交換できたら嬉しいです。身長155cm。
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