趣味のクラシックバレエの物を手作りするのが夢でもあります。いつかはお衣裳を…と、密かにスクールもチェックしていますが、まぁ、舞台に立つ予定もないですし急ぐ必要もなく、せめて末っ子が中学生になってからかなと、まずは簡単なものから手を付けたいなと思っています。
キッカケは突然に…
実は、レッスンの時に使う巻きスカートを作りたいなと、かれこれ1年ほど前に材料だけ集め始めてたんです。

でも、今まで扱ったことのない生地…縫い方…ミシン好きなんだ〜とか言いながら、重い腰が上がらず、失敗が怖くてなかなか踏み切れずにいたんです。

でも、その日は、突然やってきました。「巻きスカート縫いたいの」と、相談を受けたのです。これは、もう、やるしかない!!一気に始動です。

まずは観察…。裾の始末は、巻ロック。リボンは、ミシンでたたく、リボンで包む、本体と同じ生地(共布)で作るいろんな作り方がありました。
巻きロック練習!
「巻ロック」…ご存知でしょうか?多分、誰もが見たことはある!と、言いそうな縫い方の事なのですが、特殊なミシンが必要なのと、糸の種類を変えた方が良かったりコツが必要です。

お洋服を作る時に裁断面の処理に使うことの多いロックミシンというミシンがありますが、そのミシンの糸を1本ウーリー糸というものに変えることで、ふっくらボリュームのある裾始末が叶うのです。

「案ずるより産むが易し」とは言いますが、これに関してはホントにそうでした。簡単過ぎでビックリです。
お楽しみの時間
裾の始末が終わったら、リボンの色を選びます。譲っていただいたり、いつか使いたいなと購入していたり、いつの間にか集まったリボンを引っ張り出してきました。これが1番楽しい時間です。

ブルーグレーのジョーゼット生地に何色のグログランリボンにしようかな?

深いグリーンもいいし、

はぁ〜♡可愛い。くすみ系で好み。
最後は直線ミシン!
仕上げは直線ミシンです。手芸用クリップなどで留めながら縫うと、思ったよりジョーゼット生地も失敗なく縫えました。

調子に乗って量産したいです。でも、可愛いジョーゼット生地やシフォン生地がなかなか見つからなくて。
大阪に問屋街があるんです!今度探しに行こうかなと思います。
TB - はちみつりんご
主婦 / 兵庫県 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・息子(18歳・15歳・11歳)/手づくり部・美容部/大人服から子ども服、小物作りととにかくソーイングが大好きです。もの作り全般に興味があり、LEE100人隊の活動を通して同じ趣味を持つ方たちと情報交換ができるといいなと思っています。2023年から20年以上のブランクを経てクラシックバレエを再開し、大人バレエの世界にどっぷりハマっています。パーソナルカラー:ソフトサマー、骨格診断:ナチュラル、身長:169cm。
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