こんにちは。085ななっこです。
今回は、我が家の木製まな板についてご紹介します。
木製のまな板は初めてです
これまでは、木製ではないまな板を長年使っていました。
木製のまな板って、「お手入れが大変そう」「カビが生えそう」というイメージがあって、憧れはあるけれども避けてきたんです。
これまで使っていたまな板が劣化してきたころ、お義母さんから「ななっこちゃん桐のまな板使わない?」と運よくお声が掛けていただきました。
ズボラな私が木製のまな板をきちんと管理できるか。
ちょっと不安な気持ちを抱きながら、ありがたくいただくことにしました。
ちょうど同じころ、別のお店で材質の違う小さめの木製まな板も購入。
二枚を並行して使ってみることにしました。

半年使ってみて気付いた変化
桐のまな板と別の店のまな板両方を使い始めて、約半年。
このところ東京は長雨が一カ月ほど続いていて、湿度の高い日が多かったんです。
先日ふと小さい方のまな板を見ると、黒ずみが。
もちろん、使い終わったら毎回きちんと洗って、吊るして乾かしていたのでちょっとびっくり。
※黒ずみは黒カビ以外に、木のアクの場合もあるので、一概に黒かったらカビということではない場合があるようです。
一方、桐のまな板はというと、特に黒ずみもなく変わった様子はありません。
この違いは何なんだろう?と思い、お義母さんから譲っていただいたときについていた商品リーフレットを改めて読んでみました。
桐の特徴
そこに書かれていた桐の特徴が、
・非常に水切れの良い木材
・性質上、中まで水が浸透しにくいため、カビや雑菌の繁殖を防ぐ
というもの。なるほど~!
桐は中まで水が浸透しにくいから、乾きやすくて衛生的だったんです。
一方で、別のお店のまな板は、材質的に中まで水がしみ込みやすかったのかもしれません。
実際に、同じ期間二枚のまな板を使い比べてみて、違いを実感できました。
「高安桐工芸」の桐のまな板
私が使っている「桐」のまな板は、「高安桐工芸」さんのもの。
茨城県石岡市で、国産の桐製品を製作している会社です。
商品リーフレットによると、高安桐工芸さんの桐のまな板にはこんな特徴があるそう。
・とにかく軽い
・安心な無垢材
・滑りにくい
・包丁に優しく、刃当たりが良い
この中で、実際に使ってみて特に感じるのが「軽さ」。
まな板って毎日使うものだから、「洗う」、「拭く」、「乾かす」、と持ち上げる回数が多いですよね。
このまな板はとにかく軽いので、洗うのが全く億劫になりません。
洗った後もサッと持ち上げて拭けるし、何より乾くのが早い!
今まで私は「木のまな板=重い」というイメージがあって、それが使い勝手の悪さにつながると思っていたのですが、桐ならこんなに軽くて扱いやすいんだ!とびっくりしています。

秋田の桐無垢材を使用
高安桐工芸さんのまな板には、高級桐箪笥などにも使われる秋田の良質な桐無垢材が使われているそう。
輸入材のように薬剤処理を一切していないとのことで、口に入れるものに使うものだからこそ安心できるポイントだなと思っています。

気に入ったので、正方形も追加しました
実際に半年使ってみて、すっかり桐のまな板の使いやすさが気に入ってしまった私。
黒ずみが出始めた別ブランドの小さいまな板は処分して、今使っている高安桐工芸さんの長方形に加えて、正方形のタイプも購入しました。
ちなみに、長方形、正方形ともにMサイズ。
大き過ぎず、小さくもなく、私にはちょうどいいサイズで気に入っています。

木のまな板ならではの使い心地も気に入ったし、自然素材なのでマイクロプラスチックを気にせず使えるのも◎。
これまで持っていた「木のまな板はお手入れが大変そう」というイメージを覆してくれました。
傷や汚れが目立ってきたときには削り直しもしていただけるそうなので、末長く愛用できそうです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
085 ななっこ
085 - ななっこ
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(17歳・12歳)/料理部・美容部/興味のあることはスポーツ、ファッション、グルメ。健康のために、ピラティス、スポーツで身体を整えています。小学生のころやっていたサッカーを最近ゆるく再開し始めました。健康というワードに敏感なお年頃。皆さんと情報をシェアし合いながら楽しく歳を重ねていきたいです。身長160cm。
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