こんにちは
つーこです^^
今回は、多忙なシーズンの中
唯一見入ってしまったコンテンツ
金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」
のレビューをしていきたいと思います。
唯一見続けた7月期ドラマ
何を隠そう、8月頃から身を削るほどの多忙な日々が続いておりまして…
そんな中、唯一睡眠時間を削ってでも見ていたドラマが、これ。
なんといっても、次が気になる展開…!
なんですよね。
ハマった理由…
台詞一つひとつにメッセージ性がありすぎるんですよね…
考えさせられるというか、
そういう表現があったか!とハッとさせられるというか、
あんまり台詞をここで出してしまうと
これから見る方にネタバレになってしまうので、感想にとどめておきます…(笑
夫婦の形・人間関係の形
とても抽象度の高いメッセージとして
夫婦の形・家族の形・人間関係の形って
本当に人と人によるよね、
人と人の化学反応も起きるしね、
自分たちの一番居心地のいい関係を築いていくためには
型にはまる必要ってないよね、
みたいな内容も、受け取りました。(もちろんほかの要素もありますが…!
「型にはまらなない人間関係」に対して
ちょっと思うこと
上記の型/形にとらわれない人間関係って素敵だな、いいな、と思う反面…
誰かとの人間関係を築くのに
それが、どんなコミュニティであれ
どんな人数であれ
ある一定の「社会」が出来上がりますよね
この「社会」ってある種の秩序のような
ものがあるからこそ濃いもの、深いもの(ふわっとした表現にて失礼します)になっていくのかなぁと…
秩序が求められる≒忍耐が必要な場面もある
となってくると、ある種
居心地のいい関係だけを選択≠忍耐が必要な環境下にいる
になる可能性もあるため、この「忍耐」の必要性の有無が日本社会にどのような影響値が出てくるのかが気になる…
忍耐があるからこそ、気づきがある、人間としての新しい感情が生まれる、成長がある、深く関われる喜びがある、思慮深くなれる、言葉にできる、優しくなれる…などなど…
SNSやインターネットを通じたコミュニケーションが主流になった現代
いかにオフラインでのコミュニケーションに互いの忍耐と居心地の良さを両立させながら関係性を築いていくことに
難しさと、深く考える要素を感じた次第です。
はっきりと「私はこうあるべき!」という思想はないのですが、
このドラマを見てなんとなーく私が感じたことたちをつらつらと語ってみました。
以上、読んでくれてありがとうございました。
つーこでした^^
026 - つーこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
37歳/夫・息子(6歳)・娘(1歳)/料理部・美容部/仕事と育児に奮闘しながらも、日々の暮らしを楽しむワーママです。15分でできる一汁三菜料理を研究中。ファッションは、キレイめ〜カジュアル、モードまで幅広く取り入れながら……“シンプル×スパイス”を自分のスタイルとして楽しんでいます。365日マイペースにダイエットしている、美容オタクです。1秒でも家事を減らしてご機嫌な暮らしを目指して、絶賛マイホーム計画中。見てくださる方が少しでも前向きになれる発信を目指しています。身長156cm。
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