みなさん、こんにちは、こんばんは。
TBたわ です。
先日、友人から秋田県のお土産をいただきました!
とっても粋なセレクトだったので、ご紹介させてください!
■ アメヤ珈琲 |紙芝居風ドリップコーヒー
男鹿市の男鹿総合観光案内所内にお店を構える、スペシャルティコーヒーを自家焙煎で提供しているアメヤ珈琲さん。
今回いただいたのは、そちらの紙芝居風の切り絵デザインのドロップコーヒーです。

秋田を代表する四つの昔話「男鹿の於仁丸(おにまる)」「能登山の椿」「赤神と黒神のけんか」「八郎潟の八郎」の内容を、それぞれ5話の紙芝居形式にしてドリップパックになっています。
裏面には、表絵の物語パートが抜粋されていて、まさに紙芝居のような構成です!

■ 香味にもこだわりが!
友人が選んでくれたのは、「男鹿の於仁丸」
お店の通販サイトによると、香味もシーンに合わせたオリジナルブレンドで構成しるとのこと!
すごいこだわりです!
例えば、「男鹿の於仁丸」はこちらの5つの香味がセレクトされています。

中深煎り 「於仁丸」は、東インドネシアの女王トラジャをブレンド。甘さと苦さが調和したスッキリとした飲み口が特徴。
中深煎り 「初恋」は、濃厚な蜂蜜のような甘みを有するタンザニアを軸にブレンド。ほろ苦さと甘酸っぱさが初恋を思わせる香味に。
深煎り 「炎」は、果実の様な甘さと濃厚な苦味を有するマンデリンがブレンドされていて、ビロードのような口当たりとチョコレートビターの甘さを感じられるとのこと。
中深煎り 「追憶」は、チェリーの風味とシトラスの香りを持つ、ニカラグアをブレンド。綺麗な酸味が珈琲の持つ甘みを引き出したブレンドです。
そして、中深煎りの「黄昏」は、チョコレートフレーバーの様な濃厚な甘みのグアテマラをブレンドし、やさしい口当たり。
コーヒーを楽しみながら、その土地に伝わる昔話にも触れられるなんて、とっても粋じゃないですか♡
■ ご当地コーヒー、お土産にいいかも!
今回こちらのお土産をいただいて真似してみたい!と思ったのは、旅行先でお土産を選ぶときに、地元のコーヒー屋さんで探してみるという選択。
お土産屋さんやホテルの売店で、有名なお菓子や定番のお土産を探しがちですが、地元の珈琲屋さんで、「ここでしか買えないもの」を選ぶのってとっても素敵だなと感じました。
今回いただいたドリップコーヒーも、ただのコーヒーではなくて、秋田の昔話が描かれていて、秋田らしさもしっかり感じられる。
なんだか、旅の余韻まで一緒にお土産にできる感じがして、素敵だな♡と感じました。

思えば、地元の名所やその土地のモチーフがパッケージに描かれているドリップコーヒーって結構多いんじゃないかなと思います!
しかも、ドリップコーヒーならかさばらないし、賞味期限も比較的長いのもお土産に向いてる!
わたしも次に旅行に行ったら、地元の珈琲屋さんを探してみようかな~と思いました!(そしてもちろん自分へのお土産も調達するぞ!ふふふ♡)
友人Aちゃん、粋なお土産と新たな気付きをありがとう~♡
では、また!
TB - たわ
事務・飲食パート / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫(単身赴任中)・娘(12歳)・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/背伸びしない、がんばらない、ちょっとの工夫で楽しく心豊かに!がモットーです。ファッション、食べること、インテリア、おでかけ、手帳など、あらゆるものに興味津々。2025年に始めたホットヨガは無事継続中。日々の気付きや「これいいかも!」を、ゆるゆるとお届けしていきます。骨格ストレート、パーソナルカラーオータム。ほぼ毎日パンツ×スニーカーで過ごすカジュアル派。身長162cm。
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