【LEE100人隊募集中】「私って何が好きなんだっけ?」から4年。100人隊になって気づいたこと【10/6(火)締め切り】
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TB そのぴ
2026.09.26
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こんにちは!TBそのぴです。
現在、LEEでは2027年度のLEE専属ブロガー「LEE100人隊」の新隊員さんを募集しています。
締め切りは10月6日(火)まで。 気になる方はぜひトライしてみて下さい!

まず、応募を迷っている方へ
私自身、応募するまでは、「私にできるかな?」「万が一選ばれたら、夫になんて説明しよう?」「ママ友に見られたらちょっと恥ずかしいかも…」などさまざまな不安や葛藤があったのですが…
「ぶっちゃけそれ、100人隊に選ばれてから考えれば大丈夫!」
です。笑
私自身、自分にそう言い聞かせて応募しました。笑
通らなかったとしても、何事もなかったかのように普段通りの生活が続いていくだけですし、通ったら通ったで、あとは意外となんとかなるものです。
ぜひ、少しでもご興味のある方は応募してみてください。
まだまだ締め切りまで時間はありますので、今週末はネタ探し&撮影、来週末までに文章をまとめちゃいましょう!
4年目隊員の私が「LEE100人隊になって嬉しかった3つのこと」
私は、LEE100人隊の任期3年を終えた後、今年度からTB(トップブロガー)になった4年目隊員です。
テレビ番組のワンコーナーにLEE読者代表として出演させていただいたり、アパレルブランドのプレスルームにお邪魔してお洋服の撮影をさせていただいたり、愛する地元・横浜市のPR記事作成のお手伝いをさせていただいたり…。
振り返ってみると、刺激的でワクワク、そしてドキドキするような経験をたくさんさせていただきました。
どのような企画があるかはその時々で異なるため、これらはあくまで一例ですが、LEEの音声配信番組に出演された隊員さんもいれば、ブログ発信がきっかけで読みもの特集が組まれ、インタビューを受けた隊員さんもいたりと、本当に活動はさまざま。
月4本以上のブログ執筆以外にも、それぞれの得意分野で「LEEをサポートする活動」にちょこちょこ参加している……そんなイメージです◎
こうした活動は、どれも100人隊にならなければ経験できなかったことばかり。
「30代、子育てが忙しい中でも、自分自身を大切にしてあげたな」と感じられる大切な思い出です。
普段ならなかなかできないような華やかな経験も、もちろん私の心に残っているのですが…
改めて「この4年間で何が嬉しかったかな?」と振り返ってみると、私の場合、意外にももっと身近な出来事に特別な嬉しさがあったように思います。
今回は、4年目隊員の私が「100人隊になってよかった!」と特に感じた3つのことについてお話させてください。
【その① 】 わが子からの質問に、ヨシタケシンスケさんご本人が答えてくださった!

以前、LEEの企画で、絵本作家のヨシタケシンスケさんへの質問を100人隊の子供たちから募集する機会がありました。
せっかくの機会なので、息子と一緒に「何を聞いてみたい?」と考え、編集部宛にアンケート回答を送ることに。
するとなんと、ヨシタケシンスケさんご本人が息子の質問に答えてくださったんです!
いつも読んでいる絵本の憧れの作家さんが、我が子の質問に直接答えてくださるなんて…!
「100人隊になったことで、こんな経験までできるんだ!」と、とても感激した出来事のひとつでした。
「ママに怒られたとき、どうすればママの気持ちを落ち着かせられますか?」ヨシタケシンスケさんが子どもたちからの質問にお答えします!
ちなみにその時の記事がこちら。3歳の息子からの質問は「ママに怒られたとき、どうすればママの気持ちを落ち着かせられますか?」でした。
このころは7歳の長男の子育てに行き詰っていた時期でした。
毎日イライラしている私を見て、知らず知らずのうちに下の子のほうがプレッシャーを感じてしまっていたんですよね。
ヨシタケシンスケさんのふわっと軽やかであたたかい言葉に、私自身も救われた出来事でした。
【その② 】「紹介されていた商品、買いました!」とコメントをいただいた時

私のブログは、実際に使ってみて「これ、よかったよ!」という商品を紹介することが多いんです。
以前、SEIKO×HIROBの腕時計をご紹介した時、記事を読んでくださった方から、「そのぴさんの記事を参考に、同じ腕時計を買いました!」とコメントをいただいたことがありました。
その腕時計は4万円ほどするもの。 決して安価なものではないので、「えっ、本当に!?」と驚くと同時に、とても嬉しかったのを覚えています。(夫にもすぐ報告したところ、一緒に喜んでくれました。笑)
自分が実際に使って「これ、好きだな」と思ったものを紹介して、それを読んだ方が「私も使ってみたい」と思ってくださった。
ブログを書いていて、こんなに嬉しいことはありません!
自分の発信が誰かの行動につながることを実感した出来事でした。
【その③】「ママがえほん(雑誌)にのってる!」という息子の言葉

そして、個人的にとても心に残っているのが、当時3歳だった息子の言葉。
確か、初めてスナップ写真を掲載して頂いた時だったと思います。
LEE発売日当日、「ごめん、ママ今すぐ買いたい雑誌があるからちょっと付いてきて!」と、朝からコンビニへ。お店から出てすぐに誌面をチェックし、自分の姿を確認!
私の姿が掲載されているページを見せると、息子が「え?!ママがえほんにのってる!すごぉーい!」と喜んでくれたんです。笑
当時3歳の息子には、雑誌と絵本の区別もまだついていなかったみたいなのですが…
でも、そんな息子の「ママがえほんにのってる」という言葉が可愛くて、愛おしくて。
今でも思い出すと、じんわり心があたたまる嬉しい言葉だったりします。
自分が楽しんで続けていることを、子どもも喜んでくれる。
これも100人隊を続けてきた中で出会えた、大切な出来事のひとつです。
あの頃の「好き」が、今につながっていた!

100人隊として4年間活動してきて、最近改めて気づいたことがあります。
それは、子どもの頃に好きだったことや、何気なく抱いていた憧れは、大人になっても意外な形でつながっているんだな、ということ。
100人隊になったのは、2歳と6歳の子育て真っ最中の頃。毎日が子ども中心で、自分自身が何が好きなのか、さっぱりわからなくなっていました。「好き」と言っていいのか、自信がなかった時期でもあります。
それが4年間、ファッションや暮らしについてブログを書き続ける中で、少しずつ自分の「好き」の輪郭がはっきりしてきました。
大変お恥ずかしいのですが、小学校の卒業文集には将来の夢を「物書き」と書いていた私。(今思うと、物書きって何?エッセイスト?と自分でも謎です…。全然本も読まないくせに…。「周りよりちょっとだけ文章を書くのが得意かも!」という自負が当時はあったのかもしれません。「当時は」です。汗)
そして10代の頃には、ファッション誌をめくりながら「いつかこんな風に街角スナップに載ってみたい♪」と、あり得ない妄想を膨らませていました。
一見、無茶な「憧れ」だったはずなのに、30代半ばになった今、思いがけず「LEE100人隊」という形で叶っている…! そんな事に気付いて、自分でもちょっと驚いています。
昔の自分が何気なく「好き」と思っていたことや、ひそかに憧れていたこと。
そんな小さな気持ちは、忘れてしまったり、途切れてしまったように見えても、ずっと自分の中に残っているものなのかもしれません。
100人隊として活動した4年間は、そんな「あの頃の好き」が、今の自分の中に”ほそーく長ーく”つながっていることに気づかせてくれた時間でもありました。
最後に
さて、自分語りが長くなりました…!汗
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます! 少しでも「100人隊、やってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
今の時期は、100人隊の皆さんがそれぞれどんな想いで応募したのか、実際になってみてどんな変化があったのかブログに綴っているので、気になる方は読んでみて下さいね。→「#LEE100人隊新隊員募集」のブログ一覧
応募できるのは年に一度のこの機会だけ。 少しでも気になっている方は、ぜひ思い切って応募してみてください!
一緒に「自分の好き」を楽しみましょう♪

TB - そのぴ
専業主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
36歳/夫・息子(9歳・5歳)/料理部・美容部/30代後半ママの等身大ファッションを中心に、心がはずむお気に入りのモノや、神奈川県内のおすすめグルメ、スポットなどを、私なりの視点でお届けできたらと思っています。「飾らないけれど、ちょっと気分が上がる」をテーマに、無理せず穏やかに暮らす日々の中で見つけた小さなときめきを、皆さんとシェアできたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。身長154cm。
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