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ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち|名古屋市美術館へ

  • TB サナ

2026.09.23

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名古屋市美術館で過ごした、束の間の午後時間

ヴァルラフ=リヒャルツ美術館の名品が名古屋へ**

部活と自主練の合間にぽっかり生まれた午後時間。 その隙間を使って、息子と名古屋市美術館へ向かいました。 前売り券を買って、この日をずっと楽しみにしていた展覧会です。

ドイツ・ケルン市にあるヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、 約7万点もの所蔵品を誇る、ドイツでも屈指の美術館。 特に19世紀フランス美術のコレクションは質・量ともに優れていて、 世界的にも高く評価されているそうです。

今回の展覧会では、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロといった印象派の代表画家たち、
彼らに影響を与えたミレーやコローらバルビゾン派、さらに新印象主義の重要な画家シニャックまで——印象派の42名の作品が紹介されていました。

とりわけ、今回の目的はフィンセント・ファン・ゴッホ。 印象派の流れの中でも際立つ存在であり、 その代表作《跳ね橋》は、今回の展示でも見逃せない一枚。

展示室の奥でその絵が視界に入った瞬間、 思っていたよりも小さく、けれど強い存在感で、 画面の奥へ吸い込まれるようでした。

最近はそれぞれのペースで鑑賞し、出口集合というスタイルが増えたけれど、幼いころから一緒に美術館へ行った日のことがよみがえってきました。また、お年頃の息子と《跳ね橋》を見られたことが、新しい子育ての記憶を豊かにしてくれました。

ミュージアムショップは、ヴァルラフ=リヒャルツ美術館のコレクションをもとにしたグッズが中心で、 落ち着いた雰囲気の中に、展示室の余韻がそのまま続いていました。棚には、作品をモチーフにしたTシャツやトートバッグ、ノート、 お土産用のお菓子がシンプルに並んでいて、 “持ち帰れる小さな美術館の思い出”が揃っていました。

息子はお決まりのゴッホTシャツ、 私は《跳ね橋》のノートや、ヴァルラフ=リヒャルツ美術館の布トートを選びました。

お土産用にはお菓子を。束の間のゴッホ時間を楽しめて良かったです。

TB - サナ

会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊トップブロガー

38歳/夫・息子(13歳)・猫/手づくり部・料理部・美容部/心も身体も「柔軟だけど芯のある人」を目指しています。シンプルなものやことに惹かれます。趣味はヨガ(RYT500)や登山でお菓子作りも好きです。なるべく衣食住バランス良く暮らしたいなと思っていますが、日々は……。LEE100人隊の活動では、素敵なみなさんに暮らしを楽しむヒントをいいただいてます。本年度もどうぞよろしくお願いいたします

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