【滋賀県・大津①】マンガ「ちはやふる」の聖地、近江神宮と近江グルメをめぐる旅へ|2026年夏のおでかけ
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091 hiro
2026.09.24
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昨年に続き、滋賀県へ夏旅に行ってきました
みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
昨年に引き続き、今年も8月に家族で滋賀県へ1泊2日の旅行に行ってきました。すっかり滋賀県の魅力にはまってしまって、待ちに待った再訪でした。
今回は、ホテルでのプール遊びと夏祭りイベント、ずっと楽しみにしていたスポットやご当地グルメを巡る大満足の旅でした。
まずは1日目のランチと、2日目に訪れたおすすめスポットをご紹介します。
あっさりスープに野菜たっぷり!念願の「近江ちゃんぽん」
今回とっても楽しみにしていたのが、滋賀県のご当地グルメ「近江ちゃんぽん」です!

すっごく美味しかったです!愛知県にも店舗を出して欲しいです。
一般的な白いスープのちゃんぽんとは違って、透き通った澄んだスープが特徴。一口飲むと和風出汁の優しさが広がり、あっさりとしているのにコクがあって絶品です。
上に載ったシャキシャキの炒め野菜もボリュームたっぷりで、最後まで美味しくいただきました。
琵琶湖の絶景と焼きたてカステラを楽しむ「LAGO大津」
2日目にホテルをチェックアウトして、向かったのが、たねやさんが手がける話題の新スポット「LAGO大津」です。
「LAGO(ラーゴ)」はイタリア語で「湖」という意味だそう。ここは琵琶湖の自然や景観に馴染むようデザインされた施設で、敷地内からは琵琶湖を一望できる素晴らしい景色が広がっています。

店舗内には、たねやの和菓子が買えるショップと、琵琶湖を一望できるカフェ「CHAYA」、ガラス越しにカステラが焼き上がる様子を見学できる工房がありました。

カフェ「CHAYA」では、焼きたてのレモン味のカステラをいただきました。甘酸っぱいレモンの風味が口いっぱいに広がり、贅沢なティータイムになりました。琵琶湖の絶景を眺めながらいただくひとときは最高でした!
昨年訪れたラコリーナ近江八幡に通じるものを感じながらも、また違った魅力のあるスポットだと思いました。
マンガ「ちはやふる」の世界へ!聖地「近江神宮」と勧学館巡り
そして、今回の旅のメインイベントでもある近江神宮へ!
天智天皇をお祀りする近江神宮は、日本で初めて水時計が作られたことから「時の神様」として知られるとともに、百人一首ゆかりの「かるたの聖地」としても人気の神社です。
私たちにとっては、親子で大ファンなマンガ「ちはやふる」「ちはやふる plus きみがため」 の聖地です。
参道を抜けると現れる鮮やかな朱色の楼門。天智天皇ゆかりの飛鳥時代の華やかさを思わせる鮮やかな朱色は、魔除けや建物を守る意味合いも込められているそうです。
実際に目の前にすると、その美しさと厳かな雰囲気にじーんと感動してしまいました。


「マンガのあのシーンだぁ~」と息子と興奮しつつ。
境内にある「近江勧学館」にも足を伸ばしました

館内では、マンガ「ちはやふる」の登場人物のパネルがあったり、原画が飾られていたり、ファンにはたまらない空間。作中に登場するあの「机くんノート」も発見し、親子で大興奮でした。
作中にも登場する「浦安の間」は、この日は大学の競技かるた部の合宿で使用中で見学することはできませんでしたが、聞こえてくる音がまさにマンガの世界と同じ!!と静かに盛り上がりました。
2階へ続く階段も、「あのシーンだね!」と大興奮。物語の舞台を体感できて、とってもワクワクしたひとときでした。
マンガの世界はフィクションで、目の前にあるのは現実のはずなのに、マンガの登場人物たちが本当にここにいたような不思議な感覚に。
作品の世界観を全身で体感できて、親子で胸が熱くなる最高の思い出になりました!
次回は宿泊したホテルでの様子をご紹介します。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
2025年の滋賀旅行の様子はこちら↓↓↓

091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
48歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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