こんにちは、さとさです。
先日、お気に入りの陶器のおひつを割ってしまいました。
陶器のおひつは、とても使いやすかったので、まったく同じものではないのですが、買い直しました。
四日市市、弥生陶園の萬古焼の陶器おひつ(2合)

おひつ、ずっと憧れているのは、木製のものなのですが、陶器のものにはこんなメリットが。
①洗剤で洗えてお手入れが簡単。
②電子レンジや直火にかけられる。
木製よりお手軽に取り入れられると思って使い始めました。
それまで、炊飯器でまとめて炊いたお米をラップして冷凍保存していたのですが、そのラップの作業が大っ嫌いだったわたし。
陶器のおひつがあると知り、試してみたところ、これがとってもよく!

陶器のおひつ。すっかりなくてはならないものになっているので、割った直後に新しいものを購入決定。
まったく同じものは見つけられなかったのですが、愛知県四日市市の萬古焼(ばんこやき)という陶磁器のおひつを発見。
弥生陶園というところで作られた「2合」サイズのものを購入しました。


陶器のおひつのいいところ。
それは、冷蔵庫で保存しても、お米が劣化しにくいところ!

このまま電子レンジにも直火にもかけられるのです。
多孔質耐熱陶器とのことで、水分をほどよく吸収してくれて、電子レンジで温め直すと、多孔質が吸った水分がお米にもどる仕組み、だそう。
今でも、お米がたくさん余った時にはラップ&冷凍庫も活用していますが、おひつを活用することによって大嫌いな作業が減って、かなり気楽になりました。
なにより、陶器のおひつで保存したお米は、美味しさもキープされていると思います。(炊き立てレベルを維持はできないかもしれませんが・・・)
お米はふるさと納税も活用しています

さて、新米の季節ではありますが、我が家は令和7年産(昨年ね)のななつぼしを北海道三笠市へのふるさと納税の返礼品で選びました。
十分美味しいです。

こんなにたくさん頼んだので、しばらくはこのお米でやっていきます。
コスパ優先です。
なお、お米の保存は袋ごと野菜室につっこんでいます。

お米まわりの愛用品①マーナのしゃもじ
ここからは、以前のブログ内容と重複しますが、数年使い続けているお米まわりの愛用品を紹介しますね。

marna マーナの極しゃもじ。
お米がくっつきにくく、

裏側の突起のおかげで、台に置いた時に、米に使う部分が触れない仕様です。
お米まわりの愛用品②KING無水鍋

夫が単身赴任の時に、炊飯器をどうするか問題があったのですが、そのころから鍋炊飯も始めていました。いっそのこと炊飯器は夫に持って行ってもらって、こちらは鍋炊飯だけにしてみましたが、まったく不自由しなかったので、夫がこちらに戻ってくる際に炊飯器も手放しました。
わたしは、めっちゃくちゃズボラなのですが、炊飯器の掃除が面倒くさい派でした。鍋ならまるごと洗うだけ。
また、炊飯時間は鍋の方が短く済むことが多いです。
米を研いでから吸水まで少し時間が必要なので、朝起きてすぐ炊きたい時なんかは、前日から米を研いでおき、冷蔵庫に入れて吸水させておきます。
朝起きて鍋に火をつけてトータル30分ほどで炊飯ができます。
そのほか、AKOMEYAのおにぎり型もオススメです。

TB - さとさ
栄養士・パート / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(8歳)/料理部・美容部/LEE100人隊5年目です。36歳で専門学校に入学して、栄養士の資格を取得し、調理現場で働いています。元デパート社員なので、LEE100人隊の活動を通してファッションについて書けるのも楽しみになっています。埼玉育ちの埼玉LOVE人で、ステイホームが特技ながら、ランニング、キャンプなどのアウトドアも好きです。転勤族の夫のおかげで、結婚してから4回の引っ越しを経験、持ち物やキャリアを見直しつつ、今の気分にフィットする情報を収集する日々です。骨格ストレート。きれいめカジュアルとスポーツミックス、機能性のあるアイテムにときめく性分です。身長154cm。
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