こんにちは、ミノリです!
連休がはじまりましたね。秋の花粉というものなのか、、朝からクシャミがとまらない私です。
さて、この連休は家を整えたい、行きたかったお店に行きたい、おいしいフルーツのケーキが食べたい・・などやりたいことがたくさんありますが、最新号の「LEE10月号をじっくり読みたい」というのもそのひとつ。

今月も気になること、知りたかった情報が満載でした。
「行き渋り・不登校」がテーマのページで気になった言葉が
ファッションや暮らしのページはもちろんですが、毎月じっくり何度も読みたくなるモノクロの読み物ページ。「そうこれが知りたかった!」と、その時々の私に刺さる情報が満載で楽しみなページです。

今回は「行き渋り・不登校」に関する内容で、その中で特に気になったワードが「バウンダリー」。この言葉、初めて知りました。
詳細は誌面を読んでもらえたらなのですが、「バウンダリー」とは、端的に言うと「自分と他人を分ける境界線」のことだそう。
その「境界線」には、一番わかりやすいものだと身体的なこと、感情や考え方、空間など・・・が含まれるだとか。
うちの子は登校していますがマイペースというか、人との適切な距離感をとるのが苦手で、、。本人的には全く気にしていないみたいなのですが、私としては勝手に気にしていました。頼まれてもないのに、お節介ってやつですね。
だから昨年度、始まってすぐにクラスのトラブルに巻き込まれ、その理由の一つに“人との適切な距離感をとるのが苦手”という部分が“トラブル”に繋がってしまったことが判明した時、
「あぁ、やっぱりそうだったのか」とショックで。私自身が正直まだこのショックからは立ち直ることができてないので、曖昧な表現でしか書けず、ですが・・。
でもやっぱり痛感しているのは、「その本人の性格、個性をよく知ること」。
本人のことをもっともっとよく見るべきだったのに・・
やっぱり他の子はできているのに、なんでできないの?と知らず知らず、同級生、身近な姉弟間でも比べた見方をしてしまっていたのかもしれません。(私自身も自分と人をすぐに比べてしまうクセがあるので、これは直したいところ)
最近は図書館で発達に関する本を借りて読んだりしていましたが、当てはまるようなちょっと違うような。
「バウンダリー」という概念をベースに、今できることから
何だかしっくりしない気持ちで読んでいましたが、「バウンダリー」と概念を知り、その考え方をベースに子供にとってプレッシャーにならない形で、でも生きていく上で必要な“人との距離感”、“その距離感から生まれる楽しさ”みたいなものを焦らずに伝えていけたらいいのかも、と思えてきました。

テレビを消して(YouTubeも時々お休みして!)
秋になり過ごしやすくなってきたので、最近は家族が大好きな秋の果物を囲んで、5分、10分でもいいからと、その日の出来事を話す時間を作るようにしています。むしろ今まで作れなかったことに反省。
・・・・・
とりとめのない内容になってしまいましたが、涙
そんな風に今月もまた新たな概念や言葉に出会った、最新号でした!

そろそろ涼しくなってきたし、ボーダーも着たいなぁ。
クローゼットから引っ張り出してこようと思います。
TB - ミノリ
編集・ライター / 新潟県 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・娘(10歳)・息子(8歳)/料理部/お米と空気のおいしい、海と山が身近な新潟で暮らしています。興味のあることはいろいろ、料理は作ることも食べることも好き。家族とわたしが心地よいと思える暮らしを目指して、試行錯誤中。何気ない日々で感じた楽しいコト、よかったモノを綴っています。好奇心を忘れずに、毎日を過ごせたらと思います。
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