【大阪|和泉】ヴィンテージ雑貨の蚤の市に伺いました【ANTRY】
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068 くろねこ
2026.09.16 更新日:2026.09.17
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(写真撮影・掲載につきましては許可をいただいております)
こんにちは、くろねこです。
秋になると、そこここでアンティーク・マーケットが開催されますね。
私も毎年楽しみにしている催しがいくつかあり、週末にちょこちょこと足を運んでいます。
先日は大好きなインテリアショップ「ANTRY」でヴィンテージ雑貨の蚤の市が始まると伺い、ドライブがてら訪れることにしました。
大阪・和泉市のインテリアショップ「ANTRY」
大阪府の南、和泉市にお店を構えるANTRYは、自宅から車で40~50分ほど。
ヴィンテージはもちろん、オリジナルの家具やパーツ類、センスのよい器などが並び、行くたびにテンションが上がる大好きなショップです。

緑が溢れるシャビーな佇まいには、来るたびに惚れ惚れ。
お店の外観を構成しているもの(生い茂るグリーンたちや、味のある鉄扉など)は、「TRUCK」と似ていますが、雰囲気はまるで違っていて、空間デザインの奥深さを感じます。
園芸用品も充実していて、本当に、見るものがたくさんあるのです!

広々とした路面店で、ゆっくり店内を見て回ることができるのも、お気に入りの理由。
2階建ての店内は、1階がおもにテーブルウェアや雑貨、アパレル関係の売り場となっています。

私の大好きな「古谷製陶所」の器も取り扱いされていて、ひとつひとつ丹念にチェック。
ガラス瓶やカゴ関係もたくさん。「WECK」の保存瓶が圧巻の品揃えです。

さまざまなアイテムが並んでいて、財布のひもが緩みがちになるのが困ります。
この日も当然「あれも欲しいこれも欲しい」状態になり悩みましたが、夫とも相談して少数精鋭に絞り、気に入ったものを数点購入しました。
心が躍る2階の家具エリア
そして、ヴィンテージ雑貨が並ぶ2階へ。
おなじみのARABIAのC&Sをはじめ、ヨーロッパからやってきた古い暮らしの道具たちがたくさん!

あっちもこっちも気になって、なんだか落ち着かない。とにかく素敵すぎる空間なのです。

今月は他にも絶対に行くと決めているアンティーク・マーケットが控えているので、この日は眺めるだけで、ぐっと我慢。。。
2階では他にもたくさんの家具が置かれていて、ショールームのようになっています。

ヴィンテージ家具も気になりますが、オリジナルのものも本当に素敵。
特にミラーはデザインも豊富で、いつか我が家にも取り入れたいです。

階段の踊り場も、雰囲気がありますよね。
洗練されていてハイセンスなのに、居心地が良くて落ち着く感じ。ディスプレイも参考になります。
購入品はこちら
そんな素敵空間で厳選したアイテムがこちら。
汁椀とカトラリーです。地味な買い物となりました。

ずっと使っていた汁椀が少し小さいので、新調したいと思っていました。
こちらは栗の木で作られたもの。深さもあり、高台もしっかりしていて気に入りました。

我が家のお味噌汁は具沢山なので、大きめなものを探していたのです。
こちらのカトラリーは、ドイツの「Picard & Wielpütz(ピカード & ヴィールプッツ)」というメーカーのものです。ヴィンテージっぽい仕上がりで、ずっしりと重さがあります。

ヴィンテージの食器が大好きなのですが、直接口につけるカトラリー類は、リアルに古いものは少し抵抗があって。。。未使用品なら良いのですが。
このごろは近場へのお出かけばかりで「もうちょっと足を延ばしたいなぁ」と思っているのですが、次のシルバーウイークもあいにくのお天気なようですね。
空模様と相談しながら、隙を見てお出かけできれば嬉しいです。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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