かれこれ1年半以上寝かせてしまった、とっておきのMarimekkoの生地。当初はアウターを作るつもりでしたが、最近別のものを作りたい欲がフツフツ…。
think patternのジャンパースカート
この夏、突如実店舗の営業やワークショップ終了のお知らせがあり、私を含め一部のハンドメイド愛好家さんは驚きを隠せなかったと思います!think patternのブランドだけは何とか続けていただきたいと願うばかりです。

そんなthink patternさんの【フレアージャンパースカート】。素敵なパターン!ズルっと長めの着丈のお洋服が好きな私にドハマり!!と、パターンを購入したものの、カットしたリネンの生地をなかなか縫わずに放置していたのですが、このパターンで作りたい生地が急に閃いて、来たる日のイベントに向けてエンジンをかけました。

以前手づくりした、ウニッコ柄のバッグのお花のサイズがこちら。よく見る大きすぎず、小さすぎずのサイズのウニッコ柄です。と、比べると、今回使用した生地は、奥の方。この花びらのカーブの部分お分かりでしょうか?全容が確認できないほどのサイズ感です。

2年前の12月にマリメッコの店舗で一目惚れしたこの生地は、コットンサテンの艶感が美しく、コットン100%なのにややとろみが感じられ、お洋服にすると絶対素敵!!と、コートを作ろうと、3.5メートルほどオトナ買いしたものした。
完成品。
肩紐の垂れた感じ(垂らさないパターンも作れます)と、たっぷり生地を使ったフレア加減が、大人の余裕を感じさせる…と、早く形にして着てみたいと思っていたお洋服です。

言われなければ、いやっ、言われてもウニッコ柄と分からないところが密かな楽しみで良いかなと。

着丈を選べるパターンで、私はいつも長めを選択。こんなにゆったり着られるなんて嬉しいです!

プリントに一定の長さ毎に横線がはいっているので上手く裁断して、柄合わせとまではいかないものの、どう見えるか考えながら配置しました。

なのに…、実は、1番やってはいけない、でもやりがちな失敗を犯してしまい、ゴミ箱行きかと思われたという危機を経験してしまったのです…。たまたまマリメッコの生地は、幅が広いので、命拾いしました。
そして、マリメッコ展へ
夏休み前から妹と「行こう、行こう!」話していても夏休みはやはり遠出が難しく…、やっと新学期が始まり念願叶って!

ここの建物は、旧日本銀行京都支店だったのだとか!

京都は歴史のある建物が多く、散歩してるだけで楽しめるので、無限の時間があれば、ひたすら歩き回りたいです。

デザイナーのパワーを感じる作品たち
私は、どうしてもアパレル目線で展示を見てしまったのですが、

インテリアや食器好きの方も楽しめます!

10月上旬からは、東京で開催されるとのこと。

写真映えスポットもしっかりありましたよ!ネタバレになるので詳しくは書きませんが、

マリメッコの生地をプリントしている工場の様子が紹介された映像が楽しすぎて、ずーっと見てられそうでした。中で働く方たちの洋服がめちゃくちゃかわいいので必見ですよ!

ちなみに、私が今回ジャンパースカートにした生地の色違いが飾っていました。柄の大きさで言うと、1番上です!巨大!!

好き×好き
この度のマリメッコ展に合わせて、【mina perhonen】のデザイナー、皆川明氏がデザインされた柄も展示されていました。

展示方法もおもしろくて、自分でも真似して作ってみたくなります。

最後になりましたが、Marimekkoでデザイナーとして活躍された日本人がたくさんいたのも初めて知りました。

おまけ
会場の外に面白いコーナーがあって、妹と盛り上がりました!2階の総合展示エリアなのですが、京都の街を真上から見下ろした航空写真です。

京都で妹が昔一人暮らしをしていた場所を這いつくばって探したり、隣の県まで写った写真で息子の下宿してるところを探したり夢中になりました。笑
ここから、ランチを挟んでもう1か所お楽しみが待っています。次回のクリップへ。
TB - はちみつりんご
主婦 / 兵庫県 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・息子(18歳・15歳・11歳)/手づくり部・美容部/大人服から子ども服、小物作りととにかくソーイングが大好きです。もの作り全般に興味があり、LEE100人隊の活動を通して同じ趣味を持つ方たちと情報交換ができるといいなと思っています。2023年から20年以上のブランクを経てクラシックバレエを再開し、大人バレエの世界にどっぷりハマっています。パーソナルカラー:ソフトサマー、骨格診断:ナチュラル、身長:169cm。
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