こんにちわLEE100人隊030コポです。
日本全国各地で【水不足】からの【豪雨】。皆さんの住んでいる地域は被害はありませんでしたか?私の住んでいる地域は、先日【避難地域】に指定され、見たことのない街の景色に親子で恐怖を感じました。いつ来るかわからない【災害】に対しての備え。持ち物だけでなく、気持ちの準備もしていかなくてはと感じる出来事でした。今日はそんな気持ちもふんわり穏やかになるような、自然の喜びのお話。住宅街の一角の家庭菜園のお話です。
家庭菜園
5月に植えた種
黒胡麻&金胡麻の種
おうちの南側の庭で家庭菜園をしています。現在4年目。無農薬で少量多品種、どんなお野菜たちが育てられるか実験中です。
今年初挑戦したのは【胡麻】。紫蘇や三つ葉、ネギ等、一般的に薬味として使われるものは我が家での消費率が高いからです。

どんな色のお花が咲くんだろう?このパッケージにはお花の写真はなく、育てたからのおたのしみと言われているように感じます。
胡麻の成長
黒胡麻のお花の色は、、、
薄くあわーいピンク色でした。朝咲いても、ほぼ一日でしゅっと萎んでしまう一日花です。観察日記みたいに書いていますが、実はこの時点で、この花が黒胡麻なのか金胡麻なのか見分けがつきませんでした。理由は、私のゆるゆる菜園のせい。どこに何を植えたと土に立て札をたてなくても去年までは、子供にこれ何の花?と聞かれてもすぐに答えていられたのに、今年はてんでダメ。全く思い出せないのです。これが老化というのでしょうか?本当に自分の衰えに驚いています。

収獲のタイミングは?
胡麻は種
当たり前のことなんですが、【胡麻】という食べ物という認識から入った子供達には、胡麻=種 とはすぐに結びつかなかったみたい。こうやって植物が普段何気なく食べている胡麻なんだ!とこの形になり認識してくれました。沢山の種になる実をつけてくれる黒胡麻。収穫の時期は、一番根本に近い実の部分が、乾燥してきて爆ぜる前だといいます。

得た情報通りに軒に干してみたけれど、なんだか???まだまだ新鮮で緑色の部分と枯れてきて収穫できそうな部分が半々です。一週間様子をみてみたけどしんなりするだけで今の緑部分はそのままの色。

なんとか一部完成
胡麻を収穫しました。
とりあえず、さやから自動で落ちてくる胡麻が増えてきたので、完成していそうな【さや】を手詰み。
胡麻の栽培に関する映像を見た時には、枝のまま収穫して、全体的に同時に茶色くなっていて、ポンポンと枝を叩くだけで乾燥した【さや】の中から胡麻がはじけ飛ぶイメージでしたが、我が家の胡麻はそうはなりませんでした。今後まだ数本残った胡麻は枯れるまで土の中で育ててみようと思います。

ついになった一房から出てくる胡麻の粒は30粒ほど。小さい胡麻の赤ちゃんみたいな種もあったり、普段スーパーなどで売られている胡麻のパッケージの量になる迄程遠い事を実感しました。

ちなみに、緑のさや時点でも中身は既に【黒胡麻】になっていました。

黒胡麻、金胡麻、同じ量を土に蒔いたはずでしたが、今回は金胡麻はうまく育たなかったようです。黒胡麻のほうが栄養価的に高いという記述もあるため、私的には初めての栽培は○。固定種の種のため、自家採種したこの種を土に植えればまた栽培できるという、胡麻無限ループは獲得できました。
Cooking
胡麻を使って何作る?
我が家の胡麻、料理活用法

稲荷ずし
我が家の胡麻好きお料理記録を振り返ります。収穫量として使えるのは、稲荷ずしに振りかけるくらいかな~。ちなみに山椒の葉も家庭菜園です。おうちで手巻き寿司パーティ等するときの酢飯には必ず金胡麻を一緒に混ぜ込んでいます。
胡麻豆乳担々麺
たっぷーり金ゴマが収穫出来たら、作りたかったのは担々麺。豆乳と練胡麻たっぷりのオリジナルレシピです。が、これはまた次の栽培が成功したら、、、ですね。

今日のおまけ
家庭菜園と畑の事
40代に入り始めた野菜作り。LEE100人隊で発信する内容として迷うときもありましたが、思いのほか100人隊メンバーの中には【自然活動】をしている人がいるではありませんか!!しかも、この度、LEEタグの中に「畑仕事」「家庭菜園」「庭仕事」「園芸」「ガーデニング」という項目が増えていました!非公認~公認になった気がしてとっても嬉しい♪夏野菜が終わり、次は秋、冬野菜の準備を始める季節だと思います。寒い季節にぴったりの鍋に活用できる葉野菜達を育てるのが楽しみですね。
家庭菜園=防災食 だとも思っているのでお腹いっぱいになりそうな、栽培のお薦めがあればぜひ教えていただけると嬉しいです。
今日も大切な時間に読みに来てくださり、ありがとうございました。030コポ
030 - コポ
主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
45歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
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