【宮古島2泊3日】day 2-PM:カフェ巡り、そして流星群!海が見えるジェラートNinufaとさとうきび生搾り体験へ
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010 アイコ
2026.09.16
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引き続き、宮古島2日目。
HARRY’Sでランチの後は、ドライブしながら食後のスイーツ巡りへ。
\この日の午前中はこちら/
CAFE
宮古きび茶屋

早速一軒目は、HARRY’Sから車を走らせること5分、宮古島から池間島へ渡る池間大橋のすぐ手間にあるさとうきび甘味処、宮古きび茶屋。
周りは一面さとうきび畑!

わらび餅や、きなこかき氷などの和スイーツがメニューに並ぶ、小さな甘味処。私たちのお目当ては、さとうきびの生搾り体験ができるという、「まるごとさとうきびジュース」!
次男が体験してみることに。自分で好きなさとうきびを1本選びます。

それをマシンに入れると、みるみるさとうきびの汁が!

水や砂糖を一切入れていない、さとうきび100%のさとうきびジュースが出来上がり。

さとうきびの汁、そのものの味をこうやって味わうのも初めてで、良い体験でした。
もちろんそのまま飲むこともできるけれど、別添えの「たんかん果汁」を入れると、程よい甘さの柑橘ジュースになり飲み心地さわやか!
喉が潤されたところで、次の目的地へ、池間大橋を渡ります。

ところで、3つの大きな橋が本島と離島4島を繋いでいる宮古島。一周しても3時間程、海沿いの道をドライブしながら、離島を巡るだけでも宮古ブルーの絶景を楽しめます。
CAFE
gelato Cafe Ninufa

池間大橋を渡り、数分走ったところにあるのが、gelato Cafe Ninufa。
駐車場に車を停めて、南国感に胸が高鳴る小道を進むと、

抜けた先に、テラスが広がるオープンエアの白いカフェがあります。

メニューは宮古島の素材を使用した自家製ジェラートやドリンク。ランチタイム(15時まで)には、タコライスやピザもあるようです。

前回の宮古島旅行でも訪れて気に入ったのは、なんと言ってもテラスからのオーシャンビュー!
遮るものなく、キラキラ透き通った海を眺めながらいただく美味しいジェラートは、至福の時間です。

私たちは、マンゴー、グアバ、ミルクのジェラート、そしてレモンスカッシュをオーダー。

優しい味のジェラート。ゆっくり味わいたいけれど、暑さで溶ける前に、急いで食べました(笑)。
さらにカフェから、下のビーチへ降りていくことができます。
秘境に来たような、岩に囲まれた白砂

ビーチへのアクセスは、カフェを通らないルートもあるようだけれど、ほぼ無人のまるでプライベートビーチ。



子どもたち、何をしているのかというと…

可愛いヤドカリを撮影していました。このビーチにはたくさんいて、それも子どもたちが気に入っている理由です。
シーグラスも拾いました♪

星空観察の夜に、ペルセウス流星群
夜は、前日から予定を延期した星空観察へ。前回、参加したツアーがとっても良かったので、今回も楽しみにしていました。
ツアーでは、芝生に寝転がり、ガイドさんの解説を聞きながら星空を観察。もちろん、ツアーに参加しなくても、星はたくさん観られるけれど、ただ「綺麗!」で終わるのではなく、星座や季節の話を聞いて、より一層、子どもたちの心に残ればいいなという思いです。
しかもちょうど、ペルセウス流星群が観られる日にちが重なり!期待していた程は流れなかったけれど、しっかり流れ星を見つけることができました。
観察の後は、天の川をバックに記念撮影♡

午前中のシュノーケリングから、夜の星空観察まで、宮古島の自然をたっぷり感じられた一日。
ドライブ、スイーツ、お土産ショッピングの最終日へと続きます…♩
- day 1:空港から直行、宮古そばと沖縄アイスで始まる離島旅
- day 2-AM:シュノーケリング後のランチはHARRY’Sガーリックシュリンプ
- 40代旅コーデ:宮古島2泊3日、白黒紺のワンピース3枚で過ごしました
- 40代水際コーデ:モノトーンメインな"服見え"水際コーデ
*撮影・掲載の許可をいただきました。
010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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