数年前、夫と大切に完走した『ブレイキング・バッド』。見終わったときのあの圧倒的な面白さと、どこか清々しいまでの余韻が忘れられません。 ちなみに『ブレイキング・バッド』とは、アメリカ・ニューメキシコ州のアルバカーキを舞台に、真面目な高校の化学教師が余命宣告をきっかけに家族へ遺産を残すため、元教え子と組んで極上の麻薬製造に手を染め、裏社会の麻薬王へとのし上がっていく伝説的なサスペンスドラマです。
そして、その大ヒット作のスピンオフである『ベター・コール・ソウル』も、「もっと面白いらしいよ」と聞いてはいたものの、夜はなかなか夫婦のゆっくりとした時間が取れず……。 こちらは、『ブレイキング・バッド』の本編に登場する、あの胡散臭くも憎めない悪徳弁護士ソウル・グッドマンが、いかにして誕生したのかを描く前日譚ドラマです。
ある日、ふと一人で夜更かししてシーズン1を見始めたら、これがもう、想像を絶する面白さ!「シーズン1からこんなに引き込まれるなんてすごいわ……」と一人で感動してしまいました。 全6シーズンのようで、今はまだシーズン2。終わってしまうのが今からすでに寂しくて仕方ありません笑 アメリカ時代が懐かしくてつい、写真はサンフランシスコのオラクルパークをトップ画像にしました。ジャイアンツの本拠地で、海と面していることが特徴です!
「行かなかった後悔」は、ずっと胸の中に残るもの
『ブレイキング・バッド』の舞台、アメリカ・ニューメキシコ州のアルバカーキ。当時は夫と一緒に「いつか絶対行こう!」と盛り上がっていたんです。
でも、結局行かずじまいで終わってしまいました。なぜなら、理由はいたって現実的。
- 全然観光地じゃない、なかなかの田舎笑
- 小さい子連れ旅の圧倒的な体力の消耗
- アメリカの厳しいチャイルドシート事情(タクシーすら必須で、他州に行くなら持参が必要)
「そこまでして行く場所なのだろうか?ドラマの聖地というだけでは……?」と、当時の私たちは尻込みしてしまい、行かない選択をしました。
だけど今、『ベター・コール・ソウル』を再び見ながら強く思うのです。「なぜ、あの時行っておかなかったんだ!」と。
日本から行くよりは、アメリカにいた期間の方が圧倒的に近かった。チャイルドシート1席くらい、どうにか担いでいけばよかった……! 今となっては、超やんちゃ盛りの息子も生まれ、チャイルドシートはなんと2席必要。今の我が家の状況でそこに行くのは、物理的にほぼ不可能に近いです。
34歳になり、最近ひしひしと感じること。それは、「人は、やらなかった後悔をずっと引きずる」ということです。

35歳、やりたいことは「言霊」を信じて口に出す!
私はもともと結構な向こう見ずタイプなので、「やらなかったこと」自体は人生において本当に少ない方だと自負しています。もちろん、やってみて失敗したり、うまく続かなかったことも山ほどありますが……!
それでも、「やらなかったこと」の方が、後悔の残り方が圧倒的なのです。今回のドラマ体験でそれを痛感しました。
今年35歳になります!「言霊」って本当にあると信じているので、自分のやりたいことはどんどん声に出していこうと決めています。
私のやりたいことリスト一部(大から小まで):
- アルバカーキに行って、『ブレイキング・バッド』の舞台で写真を撮りたい!
- 別のNetflixのシリーズ、『セリング・サンセット』の舞台、オッペンハイム不動産の前で写真を撮りたい!(カリフォルニア州ロサンゼルスにあります)
- 電気自動車に乗って、今よりもっと運転、特に駐車が上手くなりたい!
こうしたやりたいことリストは、解像度が高ければ高いほど、実現への可能性も高まる気がしています。どれだけ本気でイメージしているか、その熱量が出るからかもしれません。

ドラマの感想から、気づけば少し大きな話になってしまいました笑 みなさんは最近、「やっておけばよかった!」と後悔したことや、これから叶えたい夢はありますか?ぜひ教えてください!
088 - よーこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(4歳)・息子(2歳)/料理部・美容部/未就学児2人を育てながら、フルタイムで働く日々。ミラノ、サンフランシスコでの暮らしを経て、今は東京で奮闘中です。海外旅行、ミュージカル、Netflix、ディズニー、おいしいものが心の栄養。慌ただしい毎日だからこそ、日々の小さな喜びを皆さんと分かち合い、少しでも励ましになれたら嬉しいです。身長164cm。
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088 よーこ