こんにちはー。婚約指輪もらってないなーと言い続けて13年。
どんなデザイン?どこで買う?こだわり強めなのに優柔不断なプクのせいで決めきれなかったというのもありますが、とにかく旦那氏にダイヤモンドリング欲しいな圧をかけ続け、とうとうもらいました\(^o^)/

途中日本にはスイートテンダイヤモンドっていう文化もあるんだよな〜など冗談で言ったりしてましたが。
ブランドにこだわりはないタイプ。むしろ被りたくない派。デザインとクオリティと価格のバランスがよければよし。で去年ぐらいからいろんなお店を回っていたのですが、今年とうとうこれ!と決めてデパート常設店舗のお店に出向いたら地金の値上がりもあってかなりお値段が高騰!石は小粒ながら日本の職人さんのミル打ち技術が光るタイプを考えていたんですが、またまた心が揺らぎました。 大丸に昔からポップアップで出されているお店やアンティークの指輪の方がほぼ被らなくていいかも?
で出会ったのがこのマーキスカットのリング。一回めはポップアップで出ている店舗で通りすがりに色々お試し。たぶんこれ。と目星をつけて。次に旦那氏を連れて出向いたらお店の移動日か何かでお店自体がなく💦。白目の旦那氏を連れ大阪高層ビルツアーに出向きました。

帰国日前々日に再チャレンジ! 違う店員さんで、店頭には出てなくて、全て一点ものだからもう売れちゃったかも。。。と。写真を撮らせていただいていたので、奥にしまってあるのが見つかり無事プレゼントしてもらうことができました。
好きな石はハートシェイプのダイヤモンド
いつもつけているハートのダイヤリングはお守りみたいなもの。
30代半ばの独女プクが、一人でアメリカ留学!というタイミングで自分を鼓舞するために通りすがりの大丸で購入したもの。(大丸通りすがりすぎ説)

デザインしてオーダーで作ってもらった指輪もハート。
若い頃はダイヤの4Cのうちカラーや純度が気になってかなりピュア度の高い石を選びました。
40代後半になって、考えが変わりました。FL など限りなく透明で不純物の混入なし。それって人工ダイヤでも良かったんじゃ?石にもそれぞれ特徴があった方がいい、せっかくの天然なんだしと。
華奢で繊細なアクセサリーが大好きだった30代。今は40代後半の主婦の手。日焼けし、指も節が目立ってきました。子供の頃不思議だった、ちょっとくらい熱いものも触れちゃう、おばあちゃんの手に近づいてきました。
そんなたくましい指、頑張ってきた証の手には小粒よりちょっと大きな石でもいいかな、と選びました。

(アメリカ人の婚約指輪の石の大きさが指輪キャンディー並みに大きいのに目が慣れただけかもしれません)マーキスカットで少し黄色味がかった石が、レモンみたい。
別のブランドの若い店員さんはたくさんの指輪の重ね付けもおすすめしてくれて、パンフレットもいただきました。 真似してダイヤとマーキスを重ね付けしたらえらいことに。

ほぼ同じくらいのカラットの石、ぶつかるぅ〜💦
プク
TB - プク
主婦、ときどき絵描き / 大阪府、アメリカ / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・息子(12歳・10歳)/手づくり部・料理部・美容部/島旅、船旅、温泉が大好き。時差関係なく夜型。趣味は手作りとお絵描きです。「丁寧な暮らしを目指す宣言」は「無理しない暮らし」にシフトしました。バイリンガル育児を目指しつつ、まずは自分の英語をなんとかしようと奮闘中です。使い込むほど味が出る、永く使える物が好きでアンティークショップや絵本を求めて古本屋さん巡り、マキシマリストが選ぶ逸品、今更知った英語などなどシェアできたら嬉しいです。
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