スキンケアに無頓着な11歳娘と「FANCLキッズ肌カウンセリング」へ! 親子で学んだ肌のお手入れ
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028 おてら
2026.09.25
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わが家の小学6年生、11歳の娘。
これまで、洗顔料を使った洗顔もスキンケアもほぼ未経験です。
幸い肌トラブルもあまりなく、本人も自分の肌について特に気にしている様子はなし。
むしろ母としては、
「もうちょっと気にしてくれてもいいんだけど……!」
と思うくらい無頓着です(笑)
そんな娘に対して、私が特に気になっていたのが紫外線対策
娘はサッカーをしているのですが、日焼け止めを塗るのも「面倒くさい」「ベタベタする」と嫌がりがち。
これから少しずつ自分で肌のお手入れをするようになる年齢だからこそ、一度きちんとスキンケアについて教えてもらえたら。
そんなタイミングで、親子でFANCL 銀座スクエアの「キッズ肌カウンセリング」を体験させていただきました。

銀座にある「FANCL 銀座スクエア」。
ビル全体がFANCLの施設になっていて、入ると明るくとてもきれい!
ショップだけでなくビューティスタジオやお食事ができる場所もありまさに美の総本山!

今回体験させていただいたのは、今年7月から全国のFANCL直営店舗でスタートした「キッズ肌カウンセリング」。
小学生以上、特に皮脂量が増え始め、肌の変化を感じやすくなる10歳以上のお子さんを主な対象にした体験無料のカウンセリングサービスです。
肌悩みや生活習慣についてのアンケートに答えたあと「スキンチェックスコープ」を使って肌の状態をチェック。
その結果をもとに一人ひとりの肌に合わせたお手入れ方法やスキンケアアイテムを提案していただけます。
そして、ただ肌を測定するだけでなく
「洗う」「うるおす」「守る」
という基本のお手入れを知り、自分の肌を自分で大切にするきっかけを作ってくれるカウンセリングなんです。
11歳の娘にまさにドンピシャのサービス!!!
普段は母から何を言っても「はいはい」というお年頃。
こういうことはプロの方から教えていただくに限ります(笑)
まずは、自分の肌を知るところから

最初に専用の機器「スキンチェックスコープ」を使って、肌の状態をチェックしていただきました。
自分の肌が画面いっぱいに映し出されるなんて、もちろん娘にとっては初体験。
専門スタッフの方が子どもにも分かりやすい言葉で、一つひとつ丁寧に説明してくださいました。
最初に測定した水分量は68。
その後、実際にジェルミルクでお手入れをしてからもう一度測ってみると……
77に!


ただ「保湿は大切だよ」と言われるより、実際に自分の肌で数字の変化を見ると分かりやすい!
今までスキンケアにほぼ興味がなかった娘にとっても、「お手入れするってこういうことなんだ」と実感できる体験になったようでした。
「優しく」が想像以上に優しかった!
続いて、実際に洗顔やスキンケアの方法を教えていただきました。

ここで娘だけでなく、横で見ていた私にも発見が。
とにかく、肌に触れる力が優しい!
ジェルミルクをなじませるときも洗顔するときも、ゴシゴシするのではなく、肌をいたわるように優しく。
洗い流すときも水をそのままバシャッとかけるのではなく、くるくると優しくなじませながら落としていきます。
そうだった。
肌って、こんなに優しく扱うんだった……!
娘に正しいお手入れを覚えてもらおうと思って参加した母ですが、自分自身も忘れていた基本を思い出しました(笑)。
専門スタッフの方からは、娘の肌について
「きめ細かい肌なので、優しくお手入れしてあげてね」
と声をかけていただきました。
そして印象的だったのが、無理をして完璧にやろうとするのではなく、できる範囲でお手入れを続けていけばいいと教えていただいたこと。
スキンケア初心者の娘にも、これなら取り入れやすそうです。
最初の緊張顔が、いつの間にかこの笑顔に
最初はちょっぴり緊張気味だった娘。
でも、専門スタッフのお姉さんがとても優しく、たくさん褒めながら教えてくださるので、娘もだんだん嬉しそうに。
そして自分でスキンケアを実践する頃には……

この笑顔!
最初の写真と比べると、表情が全然違います^^
「上手!」と褒めてもらいながら自分でやってみることで、スキンケアそのものを楽しめたようでした。
日焼け止め嫌いの娘にも、大切な気づきが
そして母として、ぜひ娘に聞いてほしかった紫外線のお話も。
サッカーをしているにもかかわらず、日焼け止めを「面倒」「ベタベタする」と嫌がっていた娘。
今回、晴れた日だけではなく、曇りや雨の日にも紫外線対策が必要なことを教えていただき、「そうなの!?」と驚いていました。

日焼け止めの塗り方も、実際に自分でやりながら教えていただきました。
親が毎日のように「日焼け止め塗って!」と言うよりも、自分の肌を見て、理由を知って、正しい方法を教えてもらう。
この順番だったからこそ、娘にもすんなり入っていったように思います。
子どものスキンケアは「美容」ではなく、自分の肌を大切にすること
今回の体験で特に感じたのは、子どものスキンケアは何か特別な美容を始めることではないんだ、ということ。
自分の肌を知って、
「洗う」
「うるおす」
「守る」
という基本を知ること。
これから成長していく娘にとって、自分の肌を自分で大切にするための第一歩になったように思います。

そして娘のために参加したはずの私も、改めて自分のスキンケアを見直すきっかけに。
親子で一緒に学べたのも、とてもよい時間になりました。
おうちでも、さっそく実践!
そして今回、スキンケアアイテムのほかに、子どもでも取り入れやすい栄養サプリについても教えていただきました。

自分の肌だけでなく、毎日の生活の中で自分の体について知るきっかけにもなったようです。
そして、おうちに帰ってからはスキンケアも実践!


今までスキンケアには驚くほど無頓着だった娘が、自分で手に取ってお手入れしている。
この姿を見られただけでも、今回参加してよかったなと思いました。
もちろん、明日から毎日欠かさず完璧に!とは思っていません。
専門スタッフの方に教えていただいたように、まずはできることから、優しく。
そして母も、「日焼け止め塗った!?」と口うるさく言うだけではなく、娘が自分で自分の肌を「守る」習慣を少しずつ身につけていけるよう、見守っていきたいと思います。
スキンケアに無頓着だった11歳の娘が、自分の肌を知り、触れ、お手入れすることをちょっと楽しいと思えた今回の体験。
親子で無理なく、楽しく続けていきたいと思います。
028 - おてら
会社員 / 千葉県 / LEE100人隊
39歳/夫・娘(11歳)・息子(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/都内勤務フルタイムワンオペワーママです。ファッションが大好きで大人のトレンドスタイルをテーマにコーディネートを組んでいます。子どもたちとスポーツ観戦へ行くこと、推し活が最近のリフレッシュです!みなさんとよき情報をシェアしていきたいです。
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